和楽器バンド(WagakkiBand)の徹底解説まとめ

和楽器バンドとは、和楽器(尺八・三味線・和太鼓・箏)と洋楽器(ドラム・ギター・ベース)に詩吟のニュアンスを組み込んだ新しいスタイルの8人組ロックバンド。2014年4月に「ボカロ三昧」でデビューし、2015年5月には初の海外ツアーを成功させた。2015年末には「第57回日本レコード大賞」で企画賞を受賞。独自のエンタテインメント性を追求し続けてきたが、2024年をもって無期限の活動休止に入った。

2016年リリースの「四季彩」に収録。作詞・作曲は亜沙が担当。
テレビアニメ『双星の陰陽師』の主題歌としてタイアップされていた。
サビ部分では和楽器との融合が絶妙でかっこよく仕上がっている。

起死回生

2016年リリースの「四季彩」に収録。作詞・作曲は黒流が担当。
テレビ東京系リオ五輪中継テーマソングとして三三七拍子のリズムを元に日本選手の後押しができるようにと作られた曲。

曲中の「せーの!」の掛け声では思わず飛んでしまうようなテンポの良い曲となっている。

和楽器バンドの裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

初のアメリカ公演でチケット2,000枚がソールドアウト

「Anime Expo 2015」に出演した和楽器バンド。初のアメリカ公演だったにもかかわらず、2,000枚のチケットは即座にソールドアウト。多くの海外ファンが和楽器バンドのライブを心待ちにしていた。

ステージに立った鈴華(vo)が「Hey guys! How are you doing!! We are WagakkiBand! It is our first time as a band to come to LA and we are very excited today. Thank you for having us.」と英語で挨拶を届けると、会場の観客は大熱狂に包まれた。ライブでは、YouTubeの再生数が2,200万回を突破した「千本桜」をはじめ、アニメ『戦国無双』のテーマソングとして人気の「戦-ikusa-」、さらに新曲「暁ノ糸」など全14曲を披露。最後に鈴華が「We really want to do a tour in US」と今後の意気込みを力強く語り、初のアメリカ公演は大成功のうちに幕を閉じた。

『Anime Expo』は1992年から開催されている歴史あるイベントであり、ライブやシンポジウム、パネルディスカッションなど様々なプログラムが実施されている。和楽器バンドはライブステージだけでなく、メイン・コンテンツである「オープニングセレモニー」や「マスカレード」にも出演を果たし、多方面から大きな注目を集める結果となった。

公式サイト

wagakkiband.jp

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関連サイト

hanafugetsu.com

ren-japanmusic.com

www.kaze-to-caravand.jp

www.crowclass.jp

www.m-a-ture.com

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