KILLZONE: Mercenary(キルゾーン・マーセナリー)のネタバレ解説・考察まとめ

『KILLZONE: Mercenary』(キルゾーン・マーセナリー)とは、ソニー・コンピュータエンタテインメントの子会社であるゲリラケンブリッジが開発し、2013年に発売されたPlayStation Vita専用ファーストパーソン・シューティングゲームである。『KILLZONE』と『KILLZONE 2』の間を描くシリーズ第5作で、プレイヤーは傭兵アラン・ダナーとなり戦争に身を投じる。PS3版同等の物理エンジンや本体機能を活かしたギミック、最大8人のオンライン対戦などを搭載している。

マンティスエンジン

両腕に刃物を備えた遠隔操作型の小型殺傷ドローン。ステルス機能はないものの、離れた場所から敵を奇襲できる。

スカイフューリー

上空から対象へ向けてミサイルを発射するドローン。屋外の戦闘や視界の届かない位置にいる敵に対して効果を発揮する。

アークミサイル

電撃を伴うミサイルを放つ小型ドローン。直接的な撃破はできないものの、敵を瀕死の状態に追い込むことが可能。

防御・支援・索敵装備

ジャマー

指定した場所に設置することで、敵のレーダー探知を無効化し相手の特殊兵器の機能も停止させる装置。

ゴースト

姿を隠すことができるステルス迷彩システム。移動や攻撃を行うと効果が解除されるため、隠密行動時に重宝する。

カラパス

正面からの銃撃や爆発を防ぐエネルギーシールド。防御力に優れるが、一定時間が経過すると効力を失う。

バルチャー

周辺の敵の位置を索敵して視認できるようにするスパイドローン。広大なマップでの索敵や状況把握に役立つ。

武装・火力支援システム

ヤマアラシ

右肩に装備するホーミングミサイルシステム。銃撃戦を行いながら使用できるが、近距離の敵に対しては安全装置が作動する。

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