アサシン クリード IV ブラック フラッグ(RE:シンクロ)のネタバレ解説・考察まとめ

『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』とは、ユービーアイソフトが2013年に発売したステルスアクションアドベンチャーゲーム。18世紀初頭のカリブ海を舞台に、海賊エドワード・ケンウェイの半生を描く。2026年にはフルリメイク作『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』が発表され、アクションアドベンチャー形式を維持しつつ約6時間の新規エピソードや拠点の追加、システムの刷新が施された。一方、現代編操作や一部モードは削られ、エドワードの物語に特化した構成となっている。

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主人公

アブスターゴ・エンターテインメント社のリサーチアナリストとして採用された新入社員。被検体17号(デズモンド・マイルズ)の遺伝子情報を解析する「サンプル17プロジェクト」へ配属され、ケンウェイの記憶を追体験する。社内IT部門のジョンにそそのかされ、言われるがまま社内端末をハッキングしてアサシン教団への情報漏洩へ加担させられる。主観視点で進行するため、容姿や性別などの詳細なプロフィールは描写されない。なお『RE:シンクロ』では現代編の直接操作パート自体がカットされている。

メラニー・ルメイ(Melanie Lemay)

サンプル17プロジェクトのエグゼクティブ・プロデューサーであり、主人公の上司。ケンウェイの記憶解析において目覚ましい成果を上げる主人公を高く評価する。社内で多発する不審なハッキング事件に頭を痛めており、ジョンの真性が露呈した後に主人公へ対する疑念を抱いていたことを明かす。

オリヴィエ・ガノー(Olivier Garneau)

アブスターゴ社の若き最高クリエイティブ責任者(CCO)。成果を挙げた主人公を高く評価し、「観測所」にまつわる記憶の抽出を強力に推進する。親会社であるアブスターゴ・インダストリーズからの強酷な圧力に悩まされている。

ジョン・スタンディッシュ(John Standish)

アブスターゴ社のIT部門主任技術者。裏でアサシン教団と連絡を取りつつ主人公にハッキングを実行させていたが、その正体はロバーツと同じく「賢者」の転生体である。教団と騎士団の双方を利用して最愛の妻ジュノーを主人公の肉体に宿らせようと画策するが失敗。最後は危険性を察知して駆けつけた自警警備員によって射殺される。

ショーン・ヘイスティングス(Shaun Hastings)

CV:飛田展男
アサシン教団の潜入工作員。アブスターゴ社1階のカフェ店員として偽装潜入しており、主人公とレベッカの間で情報の仲介を行う。

レベッカ・クレイン(Rebecca Crane)

CV:渡辺明乃
アサシン教団の女性工作員。社内配達員としてアブスターゴ社へ潜入しており、主人公がハッキングによって抜き取った社内極秘データを回収する役目を果たす。

被検体17号 / デズモンド・マイルズ(Desmond Miles)

CV:東地宏樹
前作までの現代編主人公。前作の結末で絶命した後、その遺体はアブスターゴ社によって回収・解体され、遺伝子サンプル17号としてアニムスによる記憶抽出に利用されることとなった。

『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

シナリオおよび追加コンテンツが再構築された『RE:シンクロ』

リメイクにあたり、約6時間分に相当する新規シナリオエピソードが追加されたほか、主人公エドワードの新たな活動拠点となる隠れ処など、各種システムやストーリー全般にわたって改修が施されている。その一方で、オリジナル版で描写された現代編の直接的な操作パートは撤去され、『シャドウズ』同様にアニムスHUB内のデータベースを参照する形式へと再構築された。
また、プロデューサーより「今作はエドワード・ケンウェイの物語に焦点を絞る」との開発方針が提示されたため、オリジナル版向けに配信されたアドウェールを主人公とするDLC『自由の叫び』の配信予定はない旨が明言されている。

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@yuki12momo

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