うぽって!!(UPOTTE!!)のネタバレ解説・考察まとめ

『うぽって!!』とは、天王寺キツネによるミリタリーコメディ漫画、およびそれを原作とするアニメ作品である。実在する銃器を擬人化した「銃娘」たちが通う青錆学園を舞台に、赴任してきた人間の現国教師と、突飛な個性を持つ銃娘たちのほのぼのとした学園生活や本格的なハード戦闘を描く。原作はヤングエースなどで連載され、スピンオフの4コマ漫画も展開されている。2012年にはテレビアニメ化され、原作単行本第4巻の「熱海戦」までのエピソードが全10話で放送された。

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フラン/モデル:LF-59

イタリアのフランキ社製バトルライフルをモデルとする高等部の生徒。ふぁるのクラスメイト。江ノ島編において、バカンスを兼ねてふぁるたちの遠征に同行した。

青錆学園関係者

トンプソン先生/モデル:Thompson M1928

CV:大原さやか
アメリカのオート・オーディナンス社製サブマシンガンをモデルとする初等部の女性教師。美しい金髪碧眼と、学園内随一と称される圧倒的なダイナマイトボディの持ち主。普段はやや拙い片言の日本語を話す。同僚のふじこ先生とは同じ部屋でルームシェアをして暮らしている。非常に面倒見がよく生徒想いな良き教師だが、ふじこ先生がそばにいないと途端に精神的に不安定になるという依存傾向がある。
アメリカ生まれのプライドからか、ヨーロッパの音読を「ヨーロップ」と発音する強いこだわりを持つ。実銃がかつてアメリカの禁酒法時代にギャングたちの愛用銃(トミーガン)として血生臭い歴史を彩った背景から、初等部の生徒たちの間では「先生は昔、相当なワルだったらしい」という不穏な噂が囁かれている。実際、本気で激怒した際は普段の優しさからは想像もつかない凄まじい極道の表情を浮かべる。初等部と中等部の抗争の際、初等部の幼い生徒たちを容赦なく叩きのめしていたあぐに対して怒髪天を突き、我を忘れて激しいガチンコバトルを展開。この結果、初等部の生徒たちから本気で恐怖されるようになり、さらに教師としての暴力行為を咎められて国庫から減俸処分を科されるという憂き目に遭った。

ふじこ先生/モデル:FG42

左端がふじこ先生

CV:浅川悠
ドイツのラインメタル社製自動小銃をモデルとする高等部の女性教師。神秘的なオッドアイの持ち主で、右目は夜間戦闘や暗闇の視界に常に網膜を慣らしておくという実戦的理由から、普段は黒い眼帯で遮蔽している。トンプソン先生の良きルームメイト。学園内では厳格な軍服を常時着用しているが、学園外のプライベートでは非常にお洒落な私服を着こなすため、現国から完全に別人だと勘違いされたことがある。トンプソン先生に負けず劣らずの抜群のプロポーションの持ち主。
学園の花壇には「最終的に収穫して食べられる植物」しか植えないという極端な実利主義者なのだが、食用菊と勘違いしてその辺のタンポポを美味そうに食したり、ブロッコリーを「ブッコロリー」と物騒な名前で連呼するなど、実際の園芸や植物に関する知識は壊滅的に疎い。また、臨海学校のプライベートの場では、日頃の鬱憤を晴らすかのように羽目を外して大暴れする悪癖がある。

エルマ先生/モデル:MP40

ドイツ製サブマシンガンをモデルとする初等部の女性寮母。トンプソン先生とはプライベートでも非常に親しい間柄。初等部の幼い生徒たちからは「エルマ母さん」の愛称で実の母親のように慕われている。大変優しく包容力に満ちた性格だが、生徒たちの仲を深めさせるためなら、裏で様々なマッチング作戦や過激な画策を行う策士としての一面も併せ持つ。

ミレ先生/モデル:Mle.1949

CV:遠藤綾

フランス製サブマシンガンをモデルとする学園の図書委員兼司書教諭。美しい黒髪のセミロングが特徴の女性。学園内で突発的な大事件や緊急事態が発生した際にも、一切動じることなく眉一つ動かさずに冷静沈着に対処できる、生徒・教師陣双方から極めて頼りにされている優秀な人物。

エスケー先生/モデル:SIG Sk46

CV:大浦冬華
スイス製自動小銃をモデルとする学園の保健室の先生。非常にボーイッシュでさっぱりとした佇まいの女性。中等部のしぐとは同じスイスのシグ社の血統を引く遠い親戚関係にあたる。

スプリングフィールド校長/モデル:スプリングフィールドM1903

CV:三宅健太
青錆学園を統括する総責任者。人間ではなく、アメリカ製ボルトアクションライフルをモデルとする銃としての存在。アメリカの黒人を思わせる屈強な風貌と威圧感のある強面なビジュアルだが、その内面は生徒たちの未来を誰よりも温かく見守る慈悲深い性格。中等部のアサルトライフルたちの精神的・戦術的な成長を促すための起爆剤として、一般の人間の教員である現国を熱心にスカウトし、学園に招き入れた張本人。

ガーランド教官/モデル:M1ガーランド

CV:大川透
アメリカ製自動小銃をモデルとする青錆学園の男性教官。人間ではなく銃。血も涙もない鬼軍曹のような恐ろしい強面をしており、中等部の生徒たちを日々、実戦さながらの過酷なメニューで容赦なく叩き上げている。生徒たちの安全を心配するあまり過保護になりがちな現国に対し、「銃として生まれた者たちにとって、戦場に身を置くことこそがアイデンティティであり本分。戦う機会を奪い、恥をかかせることこそが最大の不名誉である」と教え諭す高潔な精神の持ち主。アニメ版の学園祭では、自身の巨体を張って体験型の出し物「ガーランド危機一髪」を笑顔で開催し、生徒たちを大いに楽しませた。私生活では良き妻子持ち。

ジョンソン1941先生/モデル:ジョンソンM1941軽機関銃

アメリカ製軽機関銃をモデルとする中等部の女性寮母。寮内で発生した幽霊騒動の際、恐怖のあまりパニックを起こし、自慢の銃撃で寮の壁や設備を木っ端微塵に破壊したふんこたちを烈火の如く怒鳴りつけた。

スオミ先生/モデル:Suomi M1926

フィンランド製サブマシンガンをモデルとする初等部の男性教諭。作中では徹底して「顔が画面に一切映らない(常に首から下しか描写されない)」という極めて不遇な扱いを受けており、本人はそのメタ的な扱いの悪さに常々激しい愚痴をこぼしている。初等部と中等部の険悪な対立関係を緩和するため、現国に対して「両学部が混合でチームを組む合同演習試合」の開催を提案した。

紅鋼工業高校三本線

アーカー47/モデル:AK-47

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@reiasuka

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