Dimension W(ディメンションW)のネタバレ解説・考察まとめ

『Dimension W』とは、岩原裕二によるアクション漫画、およびそれを原作としたアニメ作品である。原作は『ヤングガンガン』にて2011年から連載を開始し、後に『月刊ビッグガンガン』に移籍して2019年まで連載された。
物語は、エネルギー革命の裏で多発する「不正コイル」犯罪を追う「回収屋」マブチ・キョーマと、アンドロイドの少女ミラが中心となる。コイルを忌み嫌うキョーマとミラが相棒となり、事件解決を通じて次元Wに隠された世界の真実と、巨大な陰謀へと迫っていく姿が描かれる。

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フォー

マリー所有の用心棒アンドロイド。セイラ・スタイルだが、コオロギの改造により軍用並みの出力を誇る。発声機能はない。

コオロギ

CV:松岡禎丞

マリーの部下で、天才的な技術を持つ少年ハッカー。口は悪いがミラの修理や改良もこなす凄腕。

ルーザー/ジュリアン・タイラー

CV:中村悠一

美術品を狙う仮面の怪盗。その正体はイースター島の研究者ジュリアン・タイラー。
事故で失った妻と自身の体を取り戻すため、ナンバーズのβコイルを探している。

エリザベス・グリーンハウ=スミス

CV:鈴木絵理

ルーザーの養女で、愛称は「エリー」。変装や通信ジャックで父をサポートする。コウモリ型アニマロイドを操る。

主要人物の関係者

四阿屋 雅(あずまや みやび)

CV:奥谷楓

キョーマの亡き妻。不治の病を患い、義体化手術中の事故で命を落とした。彼女のために用意されていた義体がミラのボディとなった。

四阿屋 椿(あずまや つばき)

CV:大原さやか

呉服屋の女主人でキョーマの義姉。キョーマが着ている法被の制作者。怒ると非常に恐ろしい。

百合崎 セイラ(ゆりざき セイラ)

CV:本田貴子

士堂の妻で「セイラ・スタイル」の開発者。雅の手術を執刀したが、ドレイクに殺害された。

百合崎 苺(ゆりざき いちご)

CV:夏川椎菜

士堂とセイラの娘。ミラの名付け親。母と共に殺害された。

シオラ・スカイハート

CV:久保ユリカ

ミラと仲が良い関西弁の女の子。クレアの孫娘。

仁(じん)

CV:芳野由奈

シオラの友達。ミラがアンドロイドであることを知ったが黙っている。

翔太(しょうた)

CV:芳野由奈

シオラの友達。ミラがアンドロイドであることを知ったが黙っている。

ハム/ハモンド

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