マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス(TE)のネタバレ解説・考察まとめ

『マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス』とは、PC用ソフト『マブラヴ オルタネイティヴ』のスピンオフ小説、およびそれを原作とした漫画やアニメ等のメディアミックス作品である。本編開始の11か月前を舞台に、アラスカの国連軍基地で進められる次世代戦術機開発計画「プロミネンス計画」を描く。
2007年より『テックジャイアン』で連載された小説を主軸に、2009年からの漫画化や2012年のTVアニメ放送、2013年の家庭用ゲーム発売と多角的に展開している。

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XFJ計画

日本帝国陸軍が提案した、不知火の強化改修計画。次期主力機導入までの「中継ぎ」として、米国の技術(ボーニング社)を導入し不知火・弐型を開発する。純国産に固執する帝国の体質改善という狙いも含まれている。

フェニックス構想

米国のボーニング社が提唱した、低予算で高性能機を生み出す概念。既存の第2世代機(F-15)にモジュール追加とアビオニクス換装を施し、安価に準第3世代機へグレードアップさせることを目的とする。

П3(ペー・トリー)計画

ソ連軍内部で進められている謎に包まれた計画。詳細は不明。

部隊・組織

アルゴス試験小隊

「XFJ計画」および「フェニックス構想」の実証実験を担う国連軍の試験部隊。主人公ユウヤ・ブリッジスらが所属し、不知火・弐型やF-15・ACTVの運用試験を行う。

イーダル試験小隊

ソ連軍の機密機関に属する実験小隊。「紅の姉妹」を擁し、Su-37UBなどの開発だけでなく、人工生命体に関わる秘密実験も行われているとされる。

インフィニティーズ

米軍のステルス戦術機対策専門の特殊戦教導部隊。先行量産型F-22Aラプターを運用し、将来的な「対人間」の紛争をも見据えた圧倒的な戦闘力を誇る。

暴風(バオフェン)試験小隊

統一中華戦線所属。近接格闘戦を重視した殲撃10型を装備し、日本やソ連の部隊をライバル視している。

ジャール大隊

ソ連陸軍第211戦術機甲大隊。非ロシア系の少年・少女兵で構成され、高い勇名の一方で損耗率も極めて高い。

ドゥーマ小隊

アフリカ連合に所属。総合評価プログラム「ブルーフラッグ」において戦績が振るわず、豪州、欧州連合と合わせて「3弱」と称されることもある不遇な部隊群。

名称不明(豪州軍)

豪州に所属。総合評価プログラム「ブルーフラッグ」において戦績が振るわず、アフリカ連合、欧州連合と合わせて「3弱」と称されることもある不遇な部隊群。

ガルム実験小隊

欧州連合に所属。総合評価プログラム「ブルーフラッグ」において戦績が振るわず、アフリカ連合、豪州と合わせて「3弱」と称されることもある不遇な部隊群。

国連軍作戦試験部隊

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