モノブライト(MONOBRIGHT)の徹底解説まとめ

モノブライトとは、2006年に結成された日本のロックバンドである。2007年にメジャーデビューし、UKロックを背景とした「ひねくれポップ」な中毒性の高いサウンドで人気を博した。2010年に「MONOBRIGHT」へ改名しヒダカトオルが加入。2015年には「モノブライト」へと表記を統一するなど、体制やスタイルを柔軟に変容させてきた。2017年から無期限活動休止に入っていたが、2025年に新体制として完全復活を遂げている。

ドラム担当。1983年3月26日生まれ、北海道当別町出身。
専門学校時代に松下・出口とバンドを組んでいた盟友。多数のバンドで活動後、2024年の復活ライブでのサポートを経て、2025年7月4日に正式加入した。

旧メンバー

日高 央(ひだか とおる)

ボーカル、ギター、キーボード担当。1968年6月5日生まれ。
元BEAT CRUSADERSのフロントマン。2010年11月に電撃加入(結婚)し、音楽的・話題的な起爆剤となったが、2012年11月に脱退(離婚)した。

瀧谷 翼(たきたに つばさ)

ドラムス担当。1982年12月1日生まれ、北海道岩見沢市出身。
結成当初から長らくバンドを支えてきたが、2015年6月のツアーをもってバンドを離れた。

モノブライト(MONOBRIGHT)のディスコグラフィー

オリジナル・アルバム

『monobright one』

2007年10月24日発売

1. 20th Century Lover's Orchestra
2. 歌舞いた魚ディスコ
3. 学校
4. 未完成ライオット
5. 魔法のライター
6. バタフライングリップス
7. デイドリームネイション
8. まぼろし
9. バリアバニラ
10. 頭の中のSOS
11. 道標側ソウル
12. music number

2007年10月24日にデフスターレコーズよりリリースされた、monobrightのメジャー1stアルバム。「唯我独尊。無敵艦隊 monobright ファースト・アルバム出帆。」というキャッチコピーを冠し、彼らの音楽的ルーツと勢いを凝縮した記念碑的な作品となっている。オリコン最高位50位。

『monobright two』

2009年4月15日発売

1. SGS
2. 踊る脳
3. アナタMAGIC
4. WARP
5. 物語
6. The2
7. 涙色フラストレーション
8. 別の海
9. ヒーローヤング
10. モーニングスターター
11. あの透明感と少年(album mix)
12. 歌も僕との妄想
13. music wonder

『monobright two』とは、2009年4月15日にデフスターレコーズよりリリースされた、monobrightのメジャー2ndアルバムである。「2009年。monobright 日本のロック・アルバムの金字塔を作り上げる。」という野心的なキャッチコピーと共に発表された。
オリコン最高位15位。

『ADVENTURE』

2010年10月13日発売

1. 81日目のAM1:16
2. 雨にうたえば -Ame ver.-
3. 黒い空
4. 裸の目をしたミュータント
5. 孤独の太陽
6. 2010年のKOZOO
7. JOYJOYエクスペリエンス
8. ポーツス(※初回盤のみ収録)
9. 英雄ノヴァ
10. 正義にて
11. 白

2010年10月13日にデフスターレコーズよりリリースされた、monobrightのメジャー3枚目のアルバムである。「コノオトニ、マヨイナシ。 バンドの歴史に燦然と輝くマイルストーン」というキャッチコピーの通り、迷いのないサウンドを提示した作品となっている。
オリコン最高位36位。

『ACME』

2011年5月11日発売

1. 淫ピーDANCE
2. DANCING BABE
3. NO CONTROL
4. 宇宙のロック(淫ダストリアルver.)
5. Timeless Melody
6. 踊りませんか
7. Pet
8. 夜明けのバル
9. スロウダイヴ
10. COME TOGETHER
11. miu
12. WONDER WORLD

2011年5月11日にデフスターレコーズから発売された、MONOBRIGHTの4枚目のオリジナルアルバムである。元BEAT CRUSADERSのヒダカトオル加入後、初のフルアルバムとして制作され、「MONO凄い2011 BRIGHTEST POP作でイクッところまでイッちゃって。」という刺激的なキャッチコピーが付けられた。
オリコン最高位17位。

『新造ライヴレーションズ』

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