モノブライト(MONOBRIGHT)の徹底解説まとめ

モノブライトとは、2006年に結成された日本のロックバンドである。2007年にメジャーデビューし、UKロックを背景とした「ひねくれポップ」な中毒性の高いサウンドで人気を博した。2010年に「MONOBRIGHT」へ改名しヒダカトオルが加入。2015年には「モノブライト」へと表記を統一するなど、体制やスタイルを柔軟に変容させてきた。2017年から無期限活動休止に入っていたが、2025年に新体制として完全復活を遂げている。

2012年10月10日発売

1. FUNKTOPIA
2. E.Z.O.
3. DEEP TRICK
4. ハートビート
5. SHOUT TO THE TOP
6. 感情GUN, 薄情DIE
7. アブラカダブラ
8. ウォークウォークウォーク
9. ソシアル
10. ACTION!
11. 旅立ちと少年3

2012年10月10日にデフスターレコーズよりリリースされた、MONOBRIGHTの5枚目のオリジナルアルバムである。デビュー5周年、5人体制、5枚目のアルバムという節目に「完全ライブレコーディングによる全曲新曲のオリジナルアルバム」という異例の手法で制作された。
オリコン最高位60位。

『MONOBRIGHT three』

2013年11月13日発売

1. 風街ロマンスパイダー
2. OYOVIDENAI
3. youth
4. トライアングリー
5. 色色
6. アイドル
7. 妄想難破奇譚
8. 空中YOU WAY
9. ブランニューウェーブ

『monobright three』とは、2013年11月13日にリリースされた、モノブライトの6枚目のオリジナルアルバムである。ヒダカトオルの脱退を経て、オリジナルメンバーである4人体制に戻ってから初の作品であり、2ndアルバム『monobright two』の正統な続編として「原点回帰」を掲げている。
オリコン最高位78位。

『Bright Ground Music』

2016年4月20日発売

1. HELLO
2. ビューティフルモーニング
3. こころ
4. テクノロジックに抱いて
5. MOTHER
6. ショートホープ
7. 末裔シンドローム
8. TOWER
9. 冬、今日、タワー
10. 愛飢えを
11. ファミレス

2016年4月20日にリリースされた、モノブライトの7枚目のオリジナルアルバム。ドラムの瀧谷翼が脱退し、3人体制の新体制(表記をカタカナの「モノブライト」に統一)となってから初のフルアルバムとして制作された。
オリコン最高位109位。

ミニ・アルバム

『あの透明感と少年』

2008年5月21日発売

1. あの透明感と少年
2. boy
3. 夏メロマンティック
4. 旅立ちと少年
5. 幽霊
6. 雲男

2008年5月21日にデフスターレコーズよりリリースされた、monobrightのミニアルバムである。「憧憬と邂逅。少年と夏とmonobright。」というキャッチコピーを掲げ、少年の日の記憶と夏の情景を鮮やかに描き出した作品となっている。
オリコン最高位40位。

『淫ビテーションe.p.』

2011年1月12日発売

1. HAPPY TOGETHER
2. 旅立ちと少年2
3. California Sun,California Rain
4. この人、大丈夫ですか
5. スロウダイヴ (FOREPLAY ver.)
6. オードリー・ヘプバーン泥棒

2011年1月12日にデフスターレコーズよりリリースされた、MONOBRIGHTの2枚目のミニアルバムである。ヒダカトオル加入(結婚)後、初の作品として「Wedding e.p.」と銘打たれ、ジャケットや楽曲に結婚のモチーフが散りばめられている。
オリコン最高位39位。

『VerSus』

2016年10月12日発売

1. 未完成ライオット (VerSus Ver.)
2. DANCING BABE (VerSus Ver.)
3. あの透明感と少年 (VerSus Ver.)
4. デイドリームネイション (VerSus Ver.)
5. 踊る脳 (VerSus Ver.)
6. COME TOGETHER (VerSus Ver.)

2016年10月12日にリリースされた、モノブライト初のセルフカバーアルバムである。デビュー10周年という大きな節目を記念し、これまでの活動で生み出されてきた名曲たちが新たな解釈で蘇った作品となっている。
オリコン最高位153位。

モノブライト(MONOBRIGHT)の代表曲とミュージックビデオ(MV/PV)

「頭の中のSOS」

2007年発売の2ndシングル。
キャッチコピーは「迸る。弾ける。monobright第二次性徴期。」
札幌時代からの代表曲で、モノブライトの泣き笑いのダンスミュージックという初期のコンセプトを基本に据えられた最高のロック・アンセムである。

「アナタMAGIC」

2009年発売の5thシングル。
キャッチコピーは「奇想天外、摩訶不思議。アナタの心を鷲掴みにするmonobrightマジック!」。

2008年10月よりアニメ『銀魂』オープニングテーマとしてオンエアされていた。
また、バンド最高の売り上げを記録し、初のオリコンTOP10にランクインを成し遂げた。
ボーカル桃野の実体験に基づいた失恋ソング明るいような悲しいような、まっすぐで少し泥臭くて味のある曲。

「ムーンウォーク」

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