スティーブン・ユニバース(Steven Universe)のネタバレ解説・考察まとめ

『スティーブン・ユニバース』とは、手がけたカートゥーン ネットワークオリジナルの米国のテレビアニメ。人間と宇宙の無性別の宝石宇宙人「ジェム」のハーフである少年スティーブンが主人公のファンタジーである。見習いの彼が、武器を持つ最強の姉たち「クリスタル・ジェムズ」のバックアップのもと世界を救う姿を描く。70年代風の優しいアニメーションやミュージカル要素、日本アニメへのオマージュが特徴。登場人物のコンプレックスや同性愛などの多様な愛、性別に囚われない絆をハートフルに描き、高い評価を得た。

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レインボー・クォーツ(Rainbow Quartz)

ローズ・クォーツとパールが合体した、華麗なダンサーのような姿をしたジェム。かつてグレッグへの嫉妬心を抱いたパールが、見せつけるようにローズと融合を果たした。

サードニクス(Sardonyx)

CV:アレクシア・カーダイム(英語)/豊口めぐみ(日本語)
ガーネットとパールが融合した、タキシードを纏った陽気なショーの司会者のような合体ジェム。4本の腕と回転する関節を持ち、ガントレットと槍を合体させた巨大なハンマーをコミカルかつエレガントに操る。

スモーキー・クォーツ(Smoky Quartz)

CV:ナターシャ・リオン(英語)/青山桐子(日本語)
スティーブンとアメジストが心を通わせて誕生した3本腕の合体ジェム。親しみやすいカントリーガールのような容姿で、盾と鞭を組み合わせた巨大なヨーヨーを操り、強力な竜巻を引き起こす。

コラプテッド・ジャスパー(Corrupted Jasper)

ジャスパーがモンスタージェムの力を無理に取り込もうとし、理性を失って完全に怪物と化した悲劇的な姿。

ビーチシティの住民

ラース(Lars Barriga)

CV:マシュー・モイ(英語)/金本涼輔(日本語)
ドーナツショップ「ビッグ・ドーナツ」の店員。ひねくれた性格でクールを気取るが、内面は自信のなさと周囲への嫉妬に溢れている。同僚のセイディに想いを寄せながらも素直になれない。のちにスティーブンと共に宇宙へ連れ去られ、仲間を守るために命を落とすが、スティーブンの涙でピンク色の特別な身体として蘇生。その後はワームホールを操る能力を活かし、宇宙海賊のリーダーとして覚醒していく。

セイディ・ミラー(Sadie Miller)

CV:ケイト・ミクーチ(英語)/斎賀みつき(日本語)
「ビッグ・ドーナツ」の真面目な店員。ラースの勝手な行動に振り回されながらも彼を深く想い続けていた。ラースが宇宙へ消えた後に孤独と疲弊を味わうが、音楽を通じて自己を解放し、バンド「セイディ・キラーズ」を結成してフロントマンとなる。のちにラースとは別の道を歩み、新たな恋人と共に歩み始める。

コニー・マヘスワラン(Connie Maheswaran)

CV:グレイス・ロレック(英語)/野中藍(日本語)
スティーブンの人間の大親友であり、のちに戦友となる12歳のインド系の少女。非常に聡明で読書家。厳格な両親のもとで孤独に育ったが、スティーブンと出会い運命が激変する。彼の力になりたい一心でパールから剣術を学び、ローズの剣を託されて戦いに身を投じる。スティーブンと対等な関係でありたいと強く願う、勇敢で自立したヒロイン。

フライマン(Mr. Fryman)

CV:ビリー・メリット(英語)/金本涼輔(日本語)
ポテトショップ「ビーチ・シティウォーク・フライズ」の店主。フライドポテトのような独特の髪型が家族共通の特徴である。

ピーディー(Peedee Fryman)

CV:アティキャス・シャフター(英語)/斎賀みつき(日本語)
フライマンの次男。幼いながらも非常に現実的で店仕事をきっちりこなす、スティーブンの良き友人。

ロナルド(Ronaldo Fryman)

CV:ザッカリー・スティール(英語)/米田基裕(日本語)
フライマンの長男で、オカルトと超常現象に傾倒するネットブロガー。的外れな行動で騒動を起こしがちだが、彼のジェムに対する独自の考察には時折核心を突くものが含まれる。

サワークリーム(Sour Cream)

CV:ブライアン・ポゼーン(英語)/田村真(日本語)
ビーチシティの若者3人組の1人。常にヘッドホンを着用するマイペースな青年。画家のヴィダリアの長男であり、実父マーティへの失望を乗り越え、義父イエローテイルの理解を得てDJの夢へと突き進む。

バック(Buck Dewey)

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