山賀琴子(Kotoko Yamaga)の徹底解説まとめ

山賀琴子(やまが ことこ)とは、北海道出身のインフルエンサー、元女優、元ブランドプロデューサーである。青山学院大学在学中の2015年に「ミス青山コンテスト」、翌年に「Miss of Miss Campus Queen Contest」でグランプリを獲得。2016年に研音へ所属し、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で女優デビューを果たした。
2018年9月に研音を退社して女優業を引退。2019年1月に株式会社COTOCOTOを設立し、アクセサリーブランド「ENELSIA」を立ち上げた。

山賀琴子(Kotoko Yamaga)の概要

山賀 琴子(やまが ことこ)とは、日本のインフルエンサー、元女優、元ブランドプロデューサーである。北海道旭川市出身。1995年1月23日生まれ。

札幌聖心女子学院中学校、旭川龍谷高等学校、青山学院大学法学部を卒業。大学3年時の2015年に「ミス青山コンテスト2015」でグランプリを獲得し、翌2016年には「Miss of Miss Campus Queen Contest 2016」でもグランプリを受賞した。ファッション誌で特集が組まれるなど話題を集め、同年5月に研音に所属して芸能界入りを果たした。同年10月にテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で女優デビューを飾った。

2018年9月に研音を退社し、自分の時間を自由に楽しむ生き方を選択して女優業を引退。2019年1月に株式会社COTOCOTOを設立し、アクセサリーブランド「ENELSIA(エネルシア)」を立ち上げた(同ブランドは2024年4月に終了)。

山賀琴子(Kotoko Yamaga)の活動経歴

ミスコンテストでのグランプリ獲得と芸能界入り

山賀琴子は、札幌聖心女子学院中学校、旭川龍谷高等学校を経て青山学院大学法学部に進学した。大学3年時の2015年11月に「ミス青山コンテスト2015」でグランプリを獲得する。
2016年3月には「Miss of Miss Campus Queen Contest 2016」でもグランプリを受賞し、モデルプレス賞およびJJ賞も併せて受賞した。ファッション雑誌『CanCam』5月号で特集が組まれるなど注目の高まりを受け、同年5月1日に芸能事務所研音に所属し、女優としての活動をスタートさせた。

女優としての本格的な活動

2016年10月期のテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の堀内柚役で女優デビューを果たす。
2017年3月に青山学院大学を卒業後も、ドラマ『突然ですが、明日結婚します』『あいの結婚相談所』『伊藤くん A to E』『今からあなたを脅迫します』や日本マクドナルドのCM『マックシェイク 北海道メロン』に出演。
2018年にはドラマ『将軍刑事』『ヘッドハンター』に出演したほか、8月には舞台『大きな虹のあとで〜不動四兄弟〜』でヒロインの1人を演じるなど幅広く活動した。

芸能界引退とブランドプロデューサーへの転身

2018年9月30日をもって研音を退社し、女優業を引退。もっと自由に自分の時間を楽しむ生き方をしたいという理由から新たな道を選んだ。
2019年1月23日に株式会社COTOCOTOを設立し、自らがプロデュースを手掛けるアクセサリーブランド「ENELSIA(エネルシア)」を始動。実業家・インフルエンサーとしてのキャリアを築いた。
なお、同ブランドは2024年4月30日に終了している。

私生活における結婚と再婚

2024年4月3日に結婚を発表し、同年7月に明治神宮で結婚式を挙げたが、2025年2月14日に離婚を発表。
その後、2026年3月に再婚し、同年6月26日発売の雑誌『Oggi』8月号にてその報告を行った。再婚相手も離婚歴があることなどの詳細も同誌で明かしている。

山賀琴子(Kotoko Yamaga)のプロフィール・人物像

姉と兄がいることを明かしている。外見から「ツンとしている」と見られがちだが、実際の性格はマイペースである。華やかな見た目と抜群のスタイルから「和製ミランダ・カー」と称されており、自身もミランダ・カーに憧れ、ミスコン時代には彼女の髪型やメイクを参考にしていた。好きな女性有名人には長谷川潤、佐田真由美、ミランダ・カーの3人を挙げている。

女優活動を行っていた頃は「日本を代表する女優」を目標に掲げていた。好きな俳優は満島ひかりで、映画『愛のむきだし』(園子温監督)がお気に入りだと語っており、「園子温監督作品でぶっ飛んだ役柄を演じてみたい」という意欲も見せていた。

女優業引退については、「旅行や帰省が自由にできないため、もっと自由に自分の時間を楽しむ生き方がしたい」と説明している。
私生活では、2024年4月に結婚を発表して同年7月に明治神宮で挙式を行ったが、2025年2月に離婚を発表。その後、2026年3月に離婚歴のある男性と再婚し、同年6月発売の雑誌『Oggi』8月号にてその報告を行った。

山賀琴子(Kotoko Yamaga)の出演作品・担当キャラクター

テレビドラマ

『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年放送/堀内柚役)

海野つなみの漫画『逃げるは恥だが役に立つ』を原作としたテレビドラマ。山賀琴子の女優デビュー作である。主人公・森山みくりの叔母である土屋百合が勤める外資系化粧品会社「ゴド・クリーンジャパン」の部下で、恋に仕事に一生懸命。若いうちにたくさんの男と付き合いたいと思っている前向きなイマドキ女子である。

文章作成能力が壊滅的で提出した書類を百合に真っ赤に添削される一方、第7話では帰国子女であることが判明。「帰国子女でも立派な文章を書く人はたくさんいるから言い訳にしたくなかった」と答えるなど、ひょうひょうとしながらも筋の通った一面を持つ。最終話の大団円で他のカップルが仲睦まじくしている場面では、山さんと笑顔で酒を飲んでいた。

『突然ですが、明日結婚します』(2017年放送/矢沢麻衣役)

宮園いづみによる同名漫画を原作とした2017年1月期のフジテレビ系「月9」ドラマ。
矢沢麻衣は、主人公・高梨あすかが勤務する「いずみ銀行」の同僚で、一緒に女子会を開く友人グループのひとり。あすかの恋愛や結婚観を温かく見守り支える存在として出演した。

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