今月、10/8〜9日に来日公演を行った、!!!(チック・チック・チック)。
あまり日本での知名度は高くない(?)かもしれないアメリカで結成されたバンド。とにかく怪しい踊りをするボーカルと短パンルック。そして、ついつい身体を動かしたくなる最狂のダンスロックサウンド。クセになってしまう中毒性抜群の彼等の楽曲をご紹介します!
1. "Let It Change U"
2. "Couldn't Have Known"
3. "Off the Grid" (featuring Meah Pace)
4. "In the Grid"
5. "Serbia Drums"
6. "My Fault"
7. "Slow Motion"
8. "Slo Mo"
9. "$50 Million"
10. "Domino"
11. "Rhythm of the Gravity"
12. "UR Paranoid"
13. "This Is the Door" (featuring Meah Pace)
14. "This Is the Dub"
!!!(チック・チック・チック)の8枚目のスタジオ・アルバム。2019年8月30日にワープ・レコーズ(Warp Records)からリリースされた。レコーディングは主に、フロントマンであるニック・オファーのブルックリンのアパートで行われた。本作にはメア・ペースやキャメロン・メジロウをはじめ、ライアーズ(Liars)のアンガス・アンドリュー、シンク・ヤ・ティース(Sink Ya Teeth)のマリア・ウゾアがボーカルとしてゲスト参加している。
2019年5月30日に両A面シングル「UR Paranoid」/「Off the Grid」が先行リリースされた後、同年6月19日にアルバムの発売発表と同時に「Serbia Drums」がシングルカットされた。その後も「This Is the Door」(8月6日発売)、「Couldn't Have Known」(8月27日発売)がシングルとしてリリースされている。
『レット・イット・ビー・ブルー』(Let It Be Blue)
1. Normal People
2. A Little Bit (More)
3. Storm Around The World (feat. Maria Uzor)
4. Un Puente (feat. Angelica Garcia)
5. Here's What I Need To Know
6. Panama Canal (feat. Meah Pace)
7. Man On The Moon (feat. Meah Pace)
8. Let It Be Blue
9. It's Grey, It's Grey (It's Grey)
10. Crazy Talk
11. This Is Pop 2
Bonus Track
12. Fuck It, I'm Done
!!!(チック・チック・チック)の9枚目のスタジオ・アルバム。日本では2022年4月29日に世界に先駆けて先行発売され、通常盤のほか、数量限定のオリジナルTシャツ付きセットや、日本語帯付きヴァイナル(レコード)盤も同時にリリースされた。
本作の発表に合わせ、シンク・ヤ・ティース(Sink Ya Teeth)のマリア・ウゾアをフィーチャーした新曲「Storm Around The World」が先行公開されている。このほかにも、アンジェリカ・ガルシア(Angelica Garcia)を迎えた「Un Puente」や、お馴染みの女性シンガーであるメア・ペース(Meah Pace)を迎えた楽曲などが収録されており、多彩なゲスト陣とともに彼らの原点であるダンス・カルチャーをさらに深掘りした意欲作となっている。
!!!(チック・チック・チック)の代表曲とミュージックビデオ(MV/PV)
「Must Be the Moon」
!!! (Chk Chk Chk) 「Must Be The Moon」
3rdアルバム「Myth Takes」収録の一曲。彼等の真骨頂である、パーティーチューン的な一曲。
但し、MVはとにかく妖艶です。ニックの古きグラムロックスターを模倣したような怪しい格好。
しかし、この妖艶さに楽曲のグルーヴ感が相まって、観るものを魅き付けます。
「Heart of Hearts」
!!! (Chk Chk Chk) 「Heart Of Hearts」
3rdアルバム「Myth Takes」収録の一曲。これこそ、!!!と言える、妖艶かつグルーヴィーな一曲です。但し、MVはライブ映像を繋ぎ合わせたものという低予算感がバッチリなものとなっています。しかし、このMVこそ、ボーカル・ニックの怪しい動きを思う存分に観る事ができます!とにかくMVの中盤に出てくるニックの腰振りシーンのオンパレードには、少々笑みが出ますが…それを吹き飛ばすだけの楽曲のカッコ良さです!
「One Girl / One Boy」
!!! (Chk Chk Chk) 「One Girl/One Boy」
5thアルバム「THR!!!ER」収録の一曲。彼等にとっては、珍しく(?)王道なダンスチューンである。
そして、珍しく男女のデュエットソングとなっている。リリック的にも真面目にラブソングを歌っています。
けれども、やっぱりMVでのニックのスタイルは短パン!(笑)
目次 - Contents
- !!!(チック・チック・チック)の概要
- !!!(チック・チック・チック)の活動経歴
- バンドの結成
- デビューと初期のヒット
- 2ndアルバムの成功とメンバーの悲劇
- メンバーの変遷
- ダンス・パンク・サウンドの進化
- !!!(チック・チック・チック)のメンバー
- 現メンバー
- ニック・オファー(Nic Offer)
- マリオ・アンドレオーニ(Mario Andreoni)
- ダン・ゴーマン(Dan Gorman)
- ラファエル・コーエン(Rafael Cohen)
- ミーア・ペイス(Meah Pace)
- クリス・イーガン(Chris Egan)
- 旧メンバー
- ジョン・ピュー(John Pugh)
- ミケル・ギアス(Mikel Gius)
- アラン・ウィルソン(Allan Wilson)
- タイラー・ポープ(Tyler Pope)
- ジェイソン・ラシーヌ(Jason Racine)
- ジャスティン・ヴァン・ダー・ヴォルゲン(Justin Van Der Volgen)
- ジェリー・フックス(Jerry Fuchs)
- シャノン・ファンチェス(Shannon Funchess)
- ポール・クアトローン(Paul Quattrone)
- !!!(チック・チック・チック)のディスコグラフィー
- アルバム
- 『チック・チック・チック』(!!!)
- 『ラウデン・アップ・ナウ』(Louden Up Now)
- 『ミス・テイクス』(Myth Takes)
- 『ストレンジ・ウェザー、イズント・イット?』(Strange Weather, Isn't It?)
- 『スリラー』(Thr!!!er)
- 『アズ・イフ』(As If)
- 『シェイク・ザ・シャダー』(Shake The Shudder)
- 『ワロップ』(Wallop)
- 『レット・イット・ビー・ブルー』(Let It Be Blue)
- !!!(チック・チック・チック)の代表曲とミュージックビデオ(MV/PV)
- 「Must Be the Moon」
- 「Heart of Hearts」
- 「One Girl / One Boy」
![RENOTE [リノート]](/assets/logo-5688eb3a2f68a41587a2fb8689fbbe2895080c67a7a472e9e76c994871d89e83.png)