今月、10/8〜9日に来日公演を行った、!!!(チック・チック・チック)。
あまり日本での知名度は高くない(?)かもしれないアメリカで結成されたバンド。とにかく怪しい踊りをするボーカルと短パンルック。そして、ついつい身体を動かしたくなる最狂のダンスロックサウンド。クセになってしまう中毒性抜群の彼等の楽曲をご紹介します!
ミーア・ペイス(Meah Pace)
ボーカル。
現行のライブおよびレコーディングにおけるフロントの女性ボーカリスト。ニック・オファーの独創的なパフォーマンスと対をなす、ソウルフルでエネルギッシュな歌唱力を特徴とし、バンドのツインボーカル体制の一翼を担っている。
クリス・イーガン(Chris Egan)
ドラム。
リズム隊を支えるドラマー。ダンス・ミュージックとパンク・ロックが高次元で融合した、タイトかつ躍動感のあるドラミングを特徴とする。
旧メンバー
ジョン・ピュー(John Pugh)
ドラム、パーカッション、ボーカル。
初期から2000年代半ばまでのディスコ・パンク全盛期を支えたプレイヤー。ドラム、パーカッションだけでなくボーカルも兼任した。
ミケル・ギアス(Mikel Gius)
結成初期の楽曲におけるリズムの土台を築いたドラマー。
アラン・ウィルソン(Allan Wilson)
パーカッション、サックス、ドラム、キーボード。
パーカッションをはじめ、サックス、キーボードなど多くの楽器を操ったマルチプレイヤー。
タイラー・ポープ(Tyler Pope)
ギター、ボーカル。
初期のバンドを牽引した主要ギタリスト。のちにLCDサウンドシステムなどの重要バンドでも活動したことで知られる。
ジェイソン・ラシーヌ(Jason Racine)
旧メンバーの一人であり、打楽器パートとしてバンドの強力なグルーヴに貢献したドラマー。
ジャスティン・ヴァン・ダー・ヴォルゲン(Justin Van Der Volgen)
ベース、ボーカル。
初期のアンダーグラウンドなポスト・パンクサウンドの要となったベーシスト。
ジェリー・フックス(Jerry Fuchs)
2000年代後半にライブなどでサポートを含め圧倒的なドラミングを披露した実力派ドラマー。2009年に逝去。
シャノン・ファンチェス(Shannon Funchess)
圧倒的な声量とカリスマ性を持った元フロントの女性ボーカリスト。アルバム『Shake The Shudder』期などのライブ、およびフェスティバル出演時にニック・オファーと共にステージを沸かせた。
ポール・クアトローン(Paul Quattrone)
“最狂ライブバンド”と称された時期の高速かつ強靭なダンスビートを支えたドラマー。
目次 - Contents
- !!!(チック・チック・チック)の概要
- !!!(チック・チック・チック)の活動経歴
- バンドの結成
- デビューと初期のヒット
- 2ndアルバムの成功とメンバーの悲劇
- メンバーの変遷
- ダンス・パンク・サウンドの進化
- !!!(チック・チック・チック)のメンバー
- 現メンバー
- ニック・オファー(Nic Offer)
- マリオ・アンドレオーニ(Mario Andreoni)
- ダン・ゴーマン(Dan Gorman)
- ラファエル・コーエン(Rafael Cohen)
- ミーア・ペイス(Meah Pace)
- クリス・イーガン(Chris Egan)
- 旧メンバー
- ジョン・ピュー(John Pugh)
- ミケル・ギアス(Mikel Gius)
- アラン・ウィルソン(Allan Wilson)
- タイラー・ポープ(Tyler Pope)
- ジェイソン・ラシーヌ(Jason Racine)
- ジャスティン・ヴァン・ダー・ヴォルゲン(Justin Van Der Volgen)
- ジェリー・フックス(Jerry Fuchs)
- シャノン・ファンチェス(Shannon Funchess)
- ポール・クアトローン(Paul Quattrone)
- !!!(チック・チック・チック)のディスコグラフィー
- アルバム
- 『チック・チック・チック』(!!!)
- 『ラウデン・アップ・ナウ』(Louden Up Now)
- 『ミス・テイクス』(Myth Takes)
- 『ストレンジ・ウェザー、イズント・イット?』(Strange Weather, Isn't It?)
- 『スリラー』(Thr!!!er)
- 『アズ・イフ』(As If)
- 『シェイク・ザ・シャダー』(Shake The Shudder)
- 『ワロップ』(Wallop)
- 『レット・イット・ビー・ブルー』(Let It Be Blue)
- !!!(チック・チック・チック)の代表曲とミュージックビデオ(MV/PV)
- 「Must Be the Moon」
- 「Heart of Hearts」
- 「One Girl / One Boy」
![RENOTE [リノート]](/assets/logo-5688eb3a2f68a41587a2fb8689fbbe2895080c67a7a472e9e76c994871d89e83.png)