いろづきチンクルの恋のバルーントリップ(いろチン)のネタバレ解説・考察まとめ

『いろづきチンクルの恋のバルーントリップ』とは、2009年に任天堂から発売されたニンテンドーDS用アドベンチャーゲームである。前作『もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド』の世界観を継承しつつ、今作では「女性との恋愛」を主題に据えている。謎の本に吸い込まれ緑タイツの「チンクル」となった35歳独身無職の主人公が、現実世界への帰還を目指す。『オズの魔法使い』をモチーフとした仲間との連携やタッチペン操作によるパズル要素、ブラックユーモアを交えたドラマチックな物語が特徴である。

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ウソタミ村の巫女。村の風習に従い、すべての言葉を本来と逆の意味で話す。女性が極めて少ないウソタミ族における唯一の女性登場人物。

プリンセス(エメラ)

エメラレラ・シティのお城の王女。容姿、性格、教養のすべてに秀でた世界中の男たちの憧れの存在。強引なアプローチには平手打ちを食らわせる気の強さも持つ。顔の左側にほくろがある。全キャラクター中で最高の5つのハートを持つ。

システム・サポート関係

ラブや(ラブ屋)

天使のコスプレをした貧相な中年男性。元サラリーマンで、愛を与えることに目覚めたシティ出身の男。チンクルにラブ・プッシュを指南し、女性と仲良くなるためのグッズを販売する。

ブタ

各地に登場する豚。接触することでセーブを行うことができる。

ネタバレせんにん

川で溺れていたところをチンクルに助けられた仙人。ブタの上に浮遊しており、攻略のヒントを授けてくれる。

ひろったよこぞう

拾った地図を販売してくれる少年。

ファーム(ページ1)

おじいさんとおばあさん

ひなびた農園を営む老夫婦。本の世界に迷い込んだ主人公をチンクルと呼び、緑の全身タイツを着せて人間大砲でダンスパーティへ送り出す。

うらないハウス(ページ2)

占い師のおばさん

元宮廷魔法使いの大柄な婦人。水晶占いによってチンクルにシティへ向かうよう助言し、カカシを同行させる。

テントウムシたち

占い師のおばさんに仕える従者たち。表情が特定の感情一つに固定されている。全部で7匹兄弟。

イシデース

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