いろづきチンクルの恋のバルーントリップ(いろチン)のネタバレ解説・考察まとめ

『いろづきチンクルの恋のバルーントリップ』とは、2009年に任天堂から発売されたニンテンドーDS用アドベンチャーゲームである。前作『もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド』の世界観を継承しつつ、今作では「女性との恋愛」を主題に据えている。謎の本に吸い込まれ緑タイツの「チンクル」となった35歳独身無職の主人公が、現実世界への帰還を目指す。『オズの魔法使い』をモチーフとした仲間との連携やタッチペン操作によるパズル要素、ブラックユーモアを交えたドラマチックな物語が特徴である。

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トナリン王国の王妃でセガーレの母。本作のラストボス。若さと魔力の源となる「フェロポン」を得るため、妄想の塊であるチンクルを狙い本の世界へ引き込んだ黒幕。王宮では教育係「ミセス・エム」として潜伏していた。

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