マンガ(アニメ)で分かる心療内科のネタバレ解説・考察まとめ

『マンガで分かる心療内科』とは、ゆうきゆう(原作)とソウ(作画)による心療内科を題材にしたギャグ漫画である。うつ病や認知症、適応障害などのデリケートな症例を、1話完結形式でコミカルに解説する。シュールなボケから専門的な解説へ進み、「〜な方はメンタルへ!」と締めるのがお約束。補足説明も充実しており、肩の力を抜いて精神医学を学べる一冊である。2015年には『アニメで分かる心療内科』のタイトルでWEBアニメ化されている。

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異彩を放つ「真実のカウンセリング」シリーズ

『マンガで分かる心療内科』公式Xでも日々漫画が更新されている。漫画の中でひと際異彩を放っているのが、「真実のカウンセリング」シリーズである。世間の欺瞞をズバッと一刀両断する容赦のない一言が気持ちいい痛快な短編漫画となっている。

音楽性の違い

「音楽性の違いで解散したグループは、早い話がケンカしたという事」。確かにそうなのだろうが、それを言ってしまっては身も蓋もない。
看護師が誰もが薄々感づいていながら見ないふりをしている真実をズバリと一刀両断して去っていく格好いいシリーズである。

いつまでも恋に飽きる事はない

「恋多き人生」と言えば聞こえは良いが、浮気性なだけである。
チャラチャラした男をぶった切る看護師。容赦がない。

夜の公園で

看護師はオブラートという言葉を知らない。

脳を鍛えるパズル

脳を鍛えるパズルで鍛えた脳はいつ使うのか。
看護師はオブラートで包むという言葉を知らない。

実は大切だった

反論の余地はない。そしてマイクを捨てて去っていく看護師。

ギャンブルをする人へ

看護師は今日も容赦のない一言で人々を斬り捨てていく。
ギャンブルにはまっている人には困ったものである。

『マンガ(アニメ)で分かる心療内科』の主題歌・挿入歌

主題歌:内田真礼「からっぽカプセル」

作詞・作曲:渡辺
編曲:黒須克彦

圭之介
圭之介
@keinosuke_333

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