ユニコーンオーバーロード(Unicorn Overlord)のネタバレ解説・考察まとめ

『ユニコーンオーバーロード』(Unicorn Overlord)とは、ヴァニラウェアが開発しアトラスが2024年に発売したシミュレーションRPGである。フェブリス大陸と呼ばれるファンタジー世界を舞台に、国を滅ぼされた王子が侵略者へ反旗を翻し、世界を解放していく物語。オーソドックスだが考えれば考えるほど楽しくなる戦闘システムが最大の魅力である。対応するプラットフォームはNintendo Switch、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox Series X/S。

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CV:柳田淳一
黒爪盗賊団の一員であり、兵種はスナイパー。団長のギャメルと親しく、彼の妹の病気治療費を用立てするために、天のかけらを集め、シャロンのいたロンモート教会を襲撃して占拠した。そのため、オクリースからは仲間になってからも恨まれている。幼少期は貧しい生活を送っていた。

イシリオン

CV:新垣樽助
ダークエルフの剣士で、兵種はエルフフェンサー。ララノアに見出されて、ロザリンデの近衛騎士を務めていた。初めてロザリンデに会った時には、緊張して一言も話すことができなかったという。侵略者であるゼノイラ軍に単独で抵抗して戦っていたが、敵の攻撃を受けて負傷。逃げ込んだ村でエリーナと出会い、治療してもらっていた。少し回復したところで、村に迷惑をかけてはいけないと抜け出したため、エリーナが解放軍に助けを求めた。共にゼノイラ軍と戦った後、イシリオンも解放軍に参加する。

エルトリンデ

CV:上田麗奈
エルヘイムの巫女であり、兵種はエルフシビュラ。ロザリンデの妹で、エルフの王であり象徴的な存在。ゼノイラ軍との戦いに敗れ、支配の術にかけられて操られていた。アレインに救出され、支配の術を解かれた後は、解放軍に参加する。アレインが持つ一角獣の指輪の封印を解くためにも尽力し、ひそかに好意を寄せていた。だが自分の身分を考えて、気持ちを抑えている。

ララノア

CV:陶山恵実里
ダークエルフの女性でロザリンデの近衛騎士を務めており、兵種はエルフフェンサー。ロザリンデの信任も厚く、イシリオンの人並外れた能力を見出してロザリンデに推薦した。ゼノイラ軍に敗れて支配の術によって操られていたが、解放軍に救出され正気を取り戻す。

ガラドミア

CV:戸田めぐみ
エルトリンデの近衛騎士を務めていた女性で、兵種はエルフアーチャー。ゼノイラ軍に敗れた際にエルトリンデの元を離れ、姿をくらましていた。解放軍にエルトリンデが加わったことを聞きつけ、ひそかに解放軍に加えてもらう。アレインたちには、近衛騎士の時に失態を犯したのでエルトリンデには内緒にしてほしいと頼んでいたが、それは嘘で、実際は解放軍が信頼するに足る組織であるかを探っていた。弓の腕前は一級品。

ユニフィ

CV:金元寿子
バストリアスでゼノイラ軍に抵抗する「雪花団」の15歳の少女で、兵種はスノーレンジャー。元々は人間ではなく獅子王の娘であったと思われるが、過去の記憶をなくしている。モラードと二人で倒れているところをラモーナに助けられ、育てられた。敏感な鼻を持っており、匂いで様々なことを察知する能力を持っている。ダイナとは幼い頃からの親友。

モラード

CV:志村知幸
雪花団のメンバーで、兵種はワーライオン。獅子族の獣人であり、ユニフィと共に記憶をなくしているところをラモーナに救われた。後に自分がかつては人間で、ゼノイラ軍の兵士だったことを思い出す。当時、ゼノイラ軍が行っていた卑劣な手段に疑問と憤りを感じ、ゼノイラを裏切って獅子族の仲間として戦っていたところ、バストリアスブルーの力で獣人に変えられたという。ゼノイラ兵だった過去を恥じて解放軍から離れようとしたが、ユニフィにかけがえのない家族だと説得されて思いとどまった。

ラモーナ

CV:森なな子
バストリアスでゼノイラ軍に抵抗する雪花団のリーダーであり、兵種はワーオウル。梟族の獣人であり、記憶をなくしたユニフィとモラードを救出して、家族のように暮らしてきた。観察眼が鋭く知的な存在であり、吹雪で視界が狭い中でも、視野を広げる術を持っている。砂漠を見て砂浴びをするような無邪気な一面もある。

ダイナ

touyamay8
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@touyamay8

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