『スーパーロボット大戦』のオリジナルキャラクター。初登場は『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』。本項目では彼女の乗艦である「グレート・アクシオン」についても説明する。
行きていたシオニー
サイデリアルの本拠地に現れたシオニー。これにより、『再世篇』に登場した「市民」という名のキャラクターが、シオニーと同一人物である事が確定された。
Zシリーズ最終作である『第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇』にて、再登場。
グレート・アクシオンの撃沈により死亡したかと思われていたが、その際にガイオウに救出されており、破界事変終了後はリモネシアで教員職に就いていた。
また、他の次元将の生き残りが現れた際に、メッセンジャーとして彼の生き様を伝える使命を与えられていた。
サイデリアルによる地球侵略が敢行されると、皇帝アウストラリスがガイオウと同じ次元将の生き残りであると確信し、託された任務を全うすべくサイデリアルの本拠地ラース・バビロンに向かい、彼と謁見する。
この発言で、ガイオウがシオニーを助けた事が確定している。
なお、リモネシアは登場しないものの、復興は進んでおり元の姿を取り戻しつつある事が発覚している。
Z-BLUEを迎え撃とうとするヴィルダークを説得しようとするが、一蹴されてしまった。
Z−BLUEがヴィルダークや聖アドヴェントを倒し超時空修復を完遂した後は、生涯を教員職に捧げた事が語られている。
Z-BLUEに敗北し、ラース・バビロンを放棄して、地球を去るヴィルダークを見送るシオニー。
Zシリーズでの彼女の出番はここで終わりとなる。
「ひ…!」
『再世篇』。
『天獄篇』。
劇中でシオニーは、大きな音や圧をかけられる度にこのセリフを放っている。
気弱な彼女を象徴する発言にして、シオニーというキャラそのものを表す台詞となった。
「エルガン・ローディック、私の命令を止めたければ…この場で土下座なさい」
リモネシア壊滅後のシオニーは、高圧的な態度で相手に土下座を迫る場面が目立つ。
「帰りたい…!私をリモネシアに帰してよ!」
『破界篇』最終話において、グレート・アクシオンのダメージが撃墜寸前までに追い込まれた時に発する台詞。
故郷を自ら滅ぼしてしまったという現実から目を背けているようにも読み取れる。
「どうして!? どうして、グレート・アクシオンが…!違う! この艦はグレート・リモネシアよ!インぺリウムは世界を変える! あの日、リモネシアが消滅したように! 私は…私は…!!」
『破界篇』最終話でグレート・アクシオンが撃墜された時の台詞。
錯乱による影響なのか艦名を「グレート・リモネシア」と間違えている。
なお、自分が何がしたかったのかを最後までわからないままでいた有り様を、C.C.から「哀れな女だな」と評された。
「かつての私も、守りたいもののために戦った…いや、戦っていたつもりだった」 「それが力に頼った独りよがりであると知りながら、結局、その力に溺れていった」
『天獄篇』48話でのヴィルダークとの謁見時にて。
破界篇にて、リモネシアの為にと思いやってきた行動が全て空回りに終わった挙句に滅ぼしてしまい、リモネシア消失後はガイオウやアイムに従属するという現実逃避以外の手では自分を守れなかった心の弱さを吐露している。
シオニー・レジスの関連人物・キャラクター
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目次 - Contents
- シオニー・レジスの概要
- シオニー・レジスのプロフィール・人物像
- グレート・アクシオン
- グレート・アクシオンの武装
- DEC反応砲
- 全方位インターセプトレーザー
- DEC量粒子反応砲
- リモネシア共和国
- 劇中での動向
- プロジェクト・ウズメ
- リモネシア消滅、新帝国インペリウム建国
- ガイオウの威を借る独裁者と化すシオニー
- 目的なき独裁者の末路
- シオニーに似た顔の「市民」
- 行きていたシオニー
- 「ひ…!」
- 「エルガン・ローディック、私の命令を止めたければ…この場で土下座なさい」
- 「帰りたい…!私をリモネシアに帰してよ!」
- 「どうして!? どうして、グレート・アクシオンが…!違う! この艦はグレート・リモネシアよ!インぺリウムは世界を変える! あの日、リモネシアが消滅したように! 私は…私は…!!」
- 「かつての私も、守りたいもののために戦った…いや、戦っていたつもりだった」 「それが力に頼った独りよがりであると知りながら、結局、その力に溺れていった」
- シオニー・レジスの関連人物・キャラクター
- アイム・ライアード
- カルロス・アクシオン・Jr.
- ガイオウ
- エルガン・ローディック
- マルグリット・ピステール
- シュバル・レプテール
- ヴィルダーク
- シオニー・レジスの裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 名前の由来
- コアな人気を誇ったキャラクター
- 土下座のスフィア・リアクター
- 公式ネタ化
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