ブスに花束を。(ブス花)のネタバレ解説・考察まとめ
『ブスに花束を。』(ブス花)とは、作楽ロクによる少女漫画。2016年から2022年まで『ヤングエース』(KADOKAWA)にて連載された。自らをブスと自虐する高校生の田端花(たばたはな)が、憧れのヒロイン気取りで浮かれていたところを、スクールカースト上位でイケメンと評されている上野陽介(うえのようすけ)に目撃されたことから距離が縮まっていく学園ラブコメディである。ラブコメディでありながらも、主人公は自虐系喪女の高校生という斬新な設定が話題を呼んでいる。
五反田房江(ごたんだふさえ)
鉄男の祖母。
鉄男に似て洞察力に優れているほか、記憶力も良く鉄男の同級生の事をよく覚えている。
太田さん
圭介のクラスメイト。
圭介に想いを寄せており、何かとアプローチを繰り返しているが、圭介には届かないでいる。
ゆみちゃん
木村の彼女。中学時代からの付き合い。
木村とは基本的に仲良しだが、ヤキモチ妬きで少しでも連絡が取れなくなると不機嫌になるなど厄介な側面があり、木村はいつも頭を悩ませている。
入谷開(いりやかい)
陽介の中学時代のバスケ部後輩。
体育会系。球技祭では陽介とバスケ対決をする。
伊藤里奈(いとうりな)
赤羽の同級生。
バイト先のお好みやき屋で陽介を気に入り、何かと赤羽に協力するように仕向ける。
新橋の母
18話に登場。
友達を連れてきた息子の友達にお菓子を出すように急かしたりするなど、少々世話焼きな部分が見られる。
『ブスに花束を。』の用語
ベリィより甘く
作中に出てくる花の大好きな漫画で、学園が舞台の恋愛少女漫画。
乙女チックな主人公のいちごは花の憧れである。
グッズも多数所持している。
陽介は花がこの漫画が好きだと知ってからは、積極的に読むようになった。
MAX崇メー
12話で、花が陽介に、自分の事を嫌ってはいないかと問われた際に、尊い気持ちを表したくて花が咄嗟に言い返した言葉。
花がよくしているスマホの乙女ゲーム「神様のお嫁さんになるゲーム」内で使われており、崇メーを高めることにより神様のお嫁さんになれる設定。
なお、言われた陽介はどんな意味なのか分かっておらず、花は選んだ言葉が悪かったと落ち込んでいた。
喪女
目次 - Contents
- 『ブスに花束を。』の概要
- 『ブスに花束を。』のあらすじ・ストーリー
- 花と陽介の出会い
- 花とすみれ
- すみれの告白
- 陽介の告白
- 2度目の告白
- それぞれの道
- 結婚式とプロポーズ
- 『ブスに花束を。』の登場人物・キャラクター
- 田端花(たばたはな)
- 上野陽介(うえのようすけ)
- 鶯谷すみれ(うぐいすだにすみれ)
- 五反田鉄男(ごたんだてつお)
- 新橋努(しんばしつとむ)
- 大塚彩華(おおつかさやか)
- 上野圭介(うえのけいすけ)
- 赤羽慎弥(あかばねしんや)
- 神田律子(かんだりつこ)
- 黒川千夏(くろかわちか)
- 森智子(もりともこ)
- 井上健太(いのうえけんた)
- 木村俊之(きむらしゅんすけ)
- 相澤(あいざわ)
- 花の母
- 花の父
- 上野真琴(うえのまこと)
- 上野恵(うえのめぐみ)
- 五反田房江(ごたんだふさえ)
- 太田さん
- ゆみちゃん
- 入谷開(いりやかい)
- 伊藤里奈(いとうりな)
- 新橋の母
- 『ブスに花束を。』の用語
- ベリィより甘く
- MAX崇メー
- 喪女
- 『ブスに花束を。』の名言・名セリフ/名シーン・名場面
- 陽介「誰の為に?」
- 陽介が自分の恋心を自覚するシーン。
- 花「だって私ブスだからあ…」
- ネガティブで内気な花が真っ直ぐ陽介に気持ちを伝えるシーン
- 『ブスに花束を。』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 主要メンバーの名字は山手線の駅名となっている
- 陽介のスマホロック画面は花のお父さん
- 浅野りんの『であいもん』とコラボしている