『終末のハーレム』とは、LINK(原作)、宵野コタロー(作画)による漫画、およびアニメ作品である。2016年より『少年ジャンプ+』で連載され、2021年からは第2部が配信。難病治療のためコールドスリープに入った主人公・水原怜人が目覚めると、ウイルスにより男性の99.9%が死滅した世界となっていた。女性たちから子作りを懇願され困惑しつつも、怜人は残された男性を救うため特効薬の開発を目指す。性的な描写が多いため媒体によっては年齢指定や公開停止の措置が取られており、その過激な内容も注目を集めている。
2020年2月25日に『ロマンティック・キラー』の単行本第2巻の発売を記念して『少年ジャンプ+』公式サイトにて公開された、百世渡によるコラボレーション読切漫画作品。『ロマンティック・キラー』の登場人物が本作をもじった逆ハーレムの世界を立ち回る、夢オチパロディの内容である。
『終末のハーレム』の主題歌・挿入歌
OP(オープニング):H-el-ical//『JUST DO IT』
H-el-ical//によるアニメ版のオープニングテーマ。作詞はHikaru//、作曲・編曲は加藤裕介。
ED(エンディング):EXiNA『ENDiNG MiRAGE』
EXiNAによるアニメ版のエンディングテーマ。作詞はShiena Nishizawa、作曲・編曲はdaiki kasho。
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目次 - Contents
- 『終末のハーレム』の概要
- 『終末のハーレム』のあらすじ・ストーリー
- 第1部 男性が死滅した世界
- 第2部 男性絶滅計画
- 『終末のハーレム』の登場人物・キャラクター
- 水原 怜人(みずはら れいと)
- 橘 絵理沙(たちばな えりさ)
- 周防 美来(すおう みら)
- 黒田 マリア(くろだ マリア)
- 片桐 麗亜(かたぎり れあ)
- 龍造寺 朱音(りゅうぞうじ あかね)
- 山田 翠(やまだ すい)
- 火野 恭司(ひの きょうじ)
- 石動 寧々子(いするぎ ねねこ)
- 土井 翔太(どい しょうた)
- クロエ・マンスフィールド(Chloe Mansfield)
- 木根渕 善(きねぶち ぜん)
- 金村 陸(かねむら りく)
- 溝下 乃薔薇(どぶした のばら)
- 水原 まひる(みずはら まひる)
- 『終末のハーレム』の用語
- MKウイルス
- メイティング
- ナンバーズ
- UW
- MW
- イザナミ
- 『終末のハーレム』の名言・名セリフ/名シーン・名場面
- 橘絵理沙「ってるから…!私、ずっと待ってるからね!!!」
- 水原まひる「感動の再会の時に、女の人の裸見てにやけているからだよ」
- 水原怜人「種馬じゃない!」
- 周防美来「怜人様をお慰めするために参りました。あなたの子種をください」
- 石動寧々子「それじゃー、私やることがあるんでごゆっくり☆」
- 『終末のハーレム』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 表現規制と公開停止
- 多数の読切作品
- 『裏技入り終末のハーレム』
- 『年末のハーレム』
- 『火野恭司の華麗なる一日』
- 『GIGA番外編(仮)』
- 『Stand By Me』
- 『ロマンティック・キラー×終末のハーレム』
- 『終末のハーレム』の主題歌・挿入歌
- OP(オープニング):H-el-ical//『JUST DO IT』
- ED(エンディング):EXiNA『ENDiNG MiRAGE』
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