高梨臨(たかなし りん)とは、千葉県出身の女優・ファッションモデル・タレントである。2009年『侍戦隊シンケンジャー』のシンケンピンク役で注目され、2012年には主演映画『ライク・サムワン・イン・ラブ』でカンヌ国際映画祭に出席するなど、国際的な評価を得た。2013年には日本の三大特撮シリーズ全出演を達成。2014年のNHK連続テレビ小説『花子とアン』の醍醐亜矢子役で出演し、全国的に広く知られるようになった。
出典: blog.livedoor.jp
花子とアン- 醍醐亜矢子 役 (高梨臨)
高梨演じる醍醐亜矢子は、花子と同じ頃に女学校に編入し、寄宿舎で花子と同室になる。貿易会社の社長の娘。初め、花子は亜矢子に劣等感を抱くが、やがて親しい友人となる。結婚こそが女の幸せだと考えていたが、卒業後は出版社に就職。花子の同僚になり、恋のライバルともなっていく。
インパクトのある髪型でも話題になった。
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醍醐さんと花ちゃん。醍醐さんは乙女思考で可愛いです(*´ー`*) #花絵 #花子とアン pic.twitter.com/Oy6BwYW79w
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醍醐さんはロミオに適役 #花子とアン pic.twitter.com/sNZTtkyWj2
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和田木綿子(2015年1月13日 - 3月17日『まっしろ』)
まっしろ(高梨臨)和田木綿子
『まっしろ』とは、2015年1月13日から3月17日まで「火曜ドラマ」枠で放送された医療ドラマである。堀北真希演じる看護師を主人公としている。
脚本:井上由美子
プロデューサー:植田博樹
有村朱里:堀北真希
仲野孝太郎:柳楽優弥
松岡菜々:志田未来
和田木綿子:高梨臨
田野島心:木村多江
茅ヶ崎美沙(2017年4月6日 - 6月22日『恋がヘタでも生きてます』)
ドラマ『恋がヘタでも生きてます』とは、藤原晶による同名漫画を原作するドラマ作品。2017年4月6日から6月22日まで読売テレビ制作・日本テレビ系「木曜ドラマ」枠で放送された。全12話。高梨臨は主人公の茅ヶ崎美沙を演じた。
原作:藤原晶
『恋がヘタでも生きてます』
脚本:横田理恵、牟田桂子、松本美弥子
監督:大谷健太郎、本田隆一、渋谷英史、汐口武史
出演者:高梨臨、田中圭、土村芳、淵上泰史、内田理央、小関裕太
小野和葉(2023年2月24日 - 3月31日『バツイチがモテるなんて聞いてません』)
ドラマ『バツイチがモテるなんて聞いてません』とは、亀奈ゆう/COMIC ROOMによる同名漫画を原作するドラマ作品。2023年2月24日(23日深夜)から3月31日(30日深夜)、毎日放送の深夜ドラマ枠「ドラマ特区」で放送された。高梨臨は主人公の小野和葉を演じた。
原作:亀奈ゆう / COMIC ROOM
脚本:我人祥太
監督:のむらなお、山口雄也
出演者:高梨臨、啓永、塩野瑛久、岩井堂聖子、遠山俊也、余貴美子
映画
高梨臨 出演映画
侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!(2010年、東映) - 白石茉子 / シンケンピンク(声) 役
ライク・サムワン・イン・ラブ(2012年、ユーロスペース) - 主演・明子 役
今日、恋をはじめます(2012年、東宝) - 山内有砂 役
すべては君に逢えたから(2013年、ワーナー・ブラザース映画) - 佐々木玲子 役
KILLERS(2014年公開予定、日活) - ヒロイン・久恵 役
醒めながら見る夢(2014年5月公開予定、R-15指定)
森野夜(2008年『GOTH』)
出典: www.fjmovie.com
映画【GOHT】高梨臨デビュー作
『GOTH』とは、乙一による小説『GOTH リストカット事件』を原作とし、2008年12月20日に公開された日本映画である。人間の残酷な面に惹かれる「暗黒系」の趣味を持つ高校生たちの姿を描いたミステリー作品原作は第3回本格ミステリ大賞を受賞した人気短編連作集だが、映画版では「記憶」を重要なキーワードに据えた独自の解釈によるオリジナルストーリーが展開される。
物語は、死体に強い関心を持つ少年・神山樹と、同じく暗黒的なものに惹かれる少女・森野夜を中心に進む。街で発生している連続殺人事件に興味を抱いた二人が、自らの手で犯人を突き止めようと死体を追う過程で、隠された過去や人間の深淵に触れていく姿が、静謐かつ耽美的な映像で綴られている。
キャスト
神山樹:本郷奏多
森野夜:高梨臨
間宮(喫茶店の常連客):松尾敏伸
神山桜(樹の妹):柳生みゆ
秋元(喫茶店の常連客):山中聡
杉浦(喫茶店の常連客):鳥肌実
スタッフ
原作:乙一
監督:高橋玄
脚本:柏田道夫、高橋玄、堀田尚志、齋藤翠
明子(2012年『ライク・サムワン・イン・ラブ』)
『ライク・サムワン・イン・ラブ』とは、2012年9月15日に公開された、日本とフランスによる共同製作映画である。イランの名匠アッバス・キアロスタミが監督を務め、全編にわたり日本国内で撮影が行われた。全編日本語劇という異色のスタイルをとり、第65回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式招待されるなど、国際的に高い注目を集めた。
本作は、84歳の元大学教授・隆史と、デートクラブでアルバイトをする女子大生・明子、そして彼女の恋人である青年・紀明の3人を軸に、複雑に絡み合う愛の形を描いている。
第22回日本映画プロフェッショナル大賞でベスト10の第5位に選出されるなど、国内の批評家からも高く評価されている。
監督:アッバス・キアロスタミ
脚本:アッバス・キアロスタミ
製作:堀越謙三、マラン・カルミッツ
出演者:奥野匡、高梨臨、加瀬亮
久恵(2014年『KILLERS キラーズ』)
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目次 - Contents
- 高梨臨(Rin Takanashi)の概要
- 高梨臨(Rin Takanashi)の活動経歴
- 芸能界デビューから映画初主演まで
- 『侍戦隊シンケンジャー』出演とブレイク
- プロサッカー選手との結婚とその後の活躍
- 高梨臨(Rin Takanashi)のプロフィール・人物像
- 高梨臨(Rin Takanashi)の出演作品・担当キャラクター
- テレビドラマ
- 白石茉子/シンケンピンク (2009年 - 2010年・スーパー戦隊シリーズ『侍戦隊シンケンジャー』)
- 桐生真琴(2013年4月22日 - 6月24日『放課後グルーヴ』)
- 醍醐(安東)亜矢子(2014年4月14日 - 9月27日『花子とアン』)
- 和田木綿子(2015年1月13日 - 3月17日『まっしろ』)
- 茅ヶ崎美沙(2017年4月6日 - 6月22日『恋がヘタでも生きてます』)
- 小野和葉(2023年2月24日 - 3月31日『バツイチがモテるなんて聞いてません』)
- 映画
- 森野夜(2008年『GOTH』)
- 明子(2012年『ライク・サムワン・イン・ラブ』)
- 久恵(2014年『KILLERS キラーズ』)
- 佐々木玲子(2013年『すべては君に逢えたから』)
- 高梨臨(Rin Takanashi)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- デビュー当時引退を考えた高梨臨
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