BASTARD!! -暗黒の破壊神-(バスタード)のネタバレ解説・考察まとめ

『BASTARD!! -暗黒の破壊神-』とは萩原一至によるダークファンタジー漫画である。過去の戦争で封印された伝説の魔術師D・S(ダークシュナイダー)は戦災孤児の少年ルーシェ・レンレンの体を媒介として蘇る。D・Sは邪神の復活を目論むかつての仲間達、悪魔や神との戦いに身を投じていく。圧倒的強さを持つD・Sによる迫力あるバトル描写と、性や暴力といった過激な描写が人気を博したファンタジー漫画の先駆け的な作品である。

CV:奈良徹(2022年版)/池田勝(OVA)
オズボーンに続いてメタ=リカーナを強襲したが、D・Sの魔法で身体を引きちぎられた。

侍軍団

ヨシュア・ベラヒア

CV:子安武人(ドラマCD)
若くしてサムライマスターの称号を手にした天才剣士。ミフネ直伝の居合斬の達人であり、名刀「鍔鳴り」を使いこなす。秘剣「蝶舞阿修羅斬」は真空の刃を大気に放ち、あらゆるものを両断する。剣術だけでなく指揮能力にも長け、侍達を率いており、仲間の信頼も厚い。「背徳の掟編」において救世主の近くに仕えていた。

ヴァイ・ステアベ

侍の中では最年少の18才。血気盛んな熱血漢。魔法を得意とし、刀とのコンビネーションで戦う。粗削りながらも侍の中ではヨシュア、シェンに次ぐ三番手の実力を持つ。ヨーコに好意を抱いており当初はD・Sに対抗意識を燃やしていたが、次第に彼を認めていく。周りからは性格がD・Sに似てきたと言われていた。

シェン・カー

侍達の一人でNo.2の実力者。剣の腕はヨシュアを凌ぐと言われている。普段は寡黙であまりしゃべらない。黒い太刀「黒夜叉」による2刀流で戦い、影流という剣技を使いこなす。

ヨルグ・フィシス

異国出身で浅黒い肌の侍。百人隊長であり、ヨシュアとは同期で親友同士。剣術以外にも体術クォッツポーを得意とする。マカパインの妖斬糸により四肢を切断される。瀕死の体でヨーコたちの元へ戻り、仲間に裏切り者がいる事とマカパインの攻撃を伝える。その後はバ・ソリーの蟲の力で再生しD・Sと共に戦う。

アンガス・ヤーン

侍の1人。無口でほとんど何もしゃべらない。怪力無双で、巨大な十字槍ザンボ・トライデントを扱う。その正体は2年前に死亡したと思われていたアビゲイルであった。

ハメット参謀

侍達を率いる参謀。D・S復活後はジューダス城の攻略戦に参加、囮作戦を指揮した。

ニルス・ショーン・ミフネ

CV:土師孝也
ア=イアン=メイデ国の侍大将。過去の魔操兵戦争の五英雄の一人。神刀「コテツ=ブレード」の使い手で、未だ侍達の中でも最高クラスの実力を持つ人物である。

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