『トムとジェリー』にまつわる都市伝説&豆知識まとめ

『トムとジェリー』にまつわる都市伝説&豆知識をまとめました。トムとジェリーの悲しい別れを描いたエピソードの内容や、アニメ放送開始時は別タイトルだったという噂、登場人物・キャラクターに関する情報などを紹介していきます。

トムとジェリーの悲しい最終回 説

「トムとジェリー」と言えば、すばやい猫と頭脳明晰ないたずらっ子のネズミがドタバタを繰り広げるアニメとして有名だが、実は「トムとジェリー」には悲しい最終回があるという都市伝説がある。

「トムとジェリー」は1話完結型なので最終回は設定されていないのだが、今から最終回らしき内容を紹介する。

「トム」は寿命が近づいていたそうだ。猫は自分が寿命だと悟る習慣があり、その姿を他に見られないようにひそかに誰もいないところに行き、最期を迎えるんだとか。「トム」も猫なのでその傾向が、「ジェリー」の前から姿を消したらしい。

しかし、「ジェリー」は「トム」がいなくなった時に気付いていたらしいのだ。猫なので最期にどういう行動をとるのかは。だから「ジェリー」はこの世からいなくなってしまったということで諦めがついたそうだ。

出典: prcm.jp

しばらくすると、「ジェリー」の前に一匹の猫が現れた。「トム」よりも小さくてのろまな猫で、いつも通りに「ジェリー」は罠を仕掛けたそうだ。
だが、小さな猫は罠のところまで来たものの、すぐに「ジェリー」のところに向かってきたそうだ。

そして、「ジェリー」は「小さくて、のろまな猫」に噛まれてしまい、致命傷を負ってしまったらしい。
薄れていく意識のなかで「ジェリー」はふと気付いたそうだ。「猫にネズミが適うはずがない。トムはいつも自分を逃がしてくれた…。ワザとやられたふりをしてたんだ…。」と。

そして、「ジェリー」は胸の中でチクチクしていた意味を知ったそうだ。
かけがえのない「トム」を失ってしまった「悲しみ」であるということを…。

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トムの名前

実はトムの名前は「トーマス・キャット」である。しかし、ほとんどの作品では「トム・キャット」となっている。ちなみに「トム・キャット」はどら猫を意味する。

元々は「トムとジェリー」(Tom and Jerry)というタイトルではなかった

実は「トムとジェリー」はアニメの公開当時は「Tom and Jerry」というタイトルではなく、「Jasper and jinx」(ジャスパーとジンクス)というタイトルだった。

ちなみにトムがJasper(ジャスパー)でジェリーがjinx(ジンクス)という名前だった。

ジャスパー

ジャスパーとジンクス

トムとジェリーは喋る

基本的にはトムとジェリーもあまり喋らないが、劇場版「トムとジェリーの大冒険」ではよく喋っている。作品中でお互いに喋れることを知ることになった。

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ブルドックの父親の名前

実はブルドックの父親の名前は作品によって変わっている。
作品によっては、「スパイク」・「ブルー」・「キラー」・「ブッチ」と名付けられている。
※ちなみにブルドックの息子の名前は「タイク」

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