志村正彦(フジファブリック)の徹底解説まとめ

志村正彦とは、山梨県富士吉田市出身のミュージシャン。2000年結成のロックバンド・フジファブリックのボーカルとして広く知られ、2004年にプレデビューアルバム『アラモルト』で実質上のメジャーデビュー。その幅広い音楽性と個性で、瞬く間に日本ロック界の中心的存在へと上り詰めていった。幅広い音楽性、そして郷愁と狂気を行き来するかのような強烈な歌詞世界を武器として支持を拡大。2009年の逝去後も、長きにわたって功績が称えられている。

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藤井フミヤへの提供楽曲。作詞・作曲を志村が手掛けた。お祭に臨む男の楽しそうな心情が綴られているが、少し含みのある言葉回しも志村の作品ならではだ。

志村正彦(フジファブリック)の楽曲のカバー(MV/PV)

奥田民生

出典: www.lastfm.jp

志村の音楽のルーツ。事務所の先輩でもあり「影響を受けた」と公言する奥田民生も、志村を「天才」と評し、自身でフジファブリックの楽曲をカバーしている。

桜の季節

茜色の夕日

氣志團

出典: www.last.fm

氣志團のメンバーと志村正彦は、かつてスタジオでのアルバイト時代に先輩後輩の間柄だったという。
親交が深いこともあり、氣志團はライブで「茜色の夕日」のカバーを何度か披露している。

茜色の夕日

Bank Band(vo: 櫻井和寿)

出典: news-entame.com

桜井和寿

Mr.Childrenの桜井和寿と、小林武史主導の音楽プロジェクト・Bank Bandもフジファブリックのカバーを披露。
桜井和寿は志村の訃報によせて、「志村はこの世にはいないけど、人が死ぬのは人から忘れ去られた時­。こんなにいっぱい思ってる人・作品に感動してる人がいるんだ。み­んなの中でずっと生き続けているんだな。」「フジファブリックって名前は聞いた事あったけど、ちゃんと聞こう­とした事がなかった。こんな名曲達を残して死ぬのは、ロックアーティストとしてはある­意味勝ちだよ。でも、もっともっと名曲が生まれてたと思うと惜しくてたまらない­。」というコメントを寄せている。

若者のすべて

志村正彦(フジファブリック)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

クリスマスに志村を思い出すファンの声

享年29歳。

2009年12月24日、クリスマスイブに逝去した志村正彦。その死を悼み続けるファンからは、クリスマスが来ると志村を思い出す、という声が多く上がっている。

志村を悼むファンのポスト

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