デート〜恋とはどんなものかしら〜(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『デート〜恋とはどんなものかしら〜』とは、2015年にフジテレビ系「月9」枠で放送された古沢良太脚本、杏主演のラブコメディ。東大卒の超合理主義者・薮下依子と、自称「高等遊民」のニート・谷口巧という恋愛力ゼロの男女が、結婚を「契約」と割り切りデートを重ねる姿を描く。周囲を巻き込んだ四角関係を経て、不器用な二人が本当の恋に気づいていくプロセスが横浜を舞台にコミカルに描かれ、スペシャル版や海外リメイクも制作されるなど大きな反響を呼んだ。

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鷲尾指摘の「谷口巧の嫌いなところノート」によりどれだけ2人がお互いを想っているかが明らかに

「谷口巧の嫌なところノート」が3冊も。それだけ巧のことを想っている証

「相手の嫌いなとこを書き出せば忘れられる」とする鷲尾の助言があだに。鷲尾くんとの思い出は思いつかないが、巧はノート3冊でも収まりきらない。この事実に鷲尾は依子の心は巧一色だと悟る。

月9らしくないと言われてきたが実はしっかり王道路線だった古沢シナリオに脱帽

出典: www.fujitv.co.jp

途中までは「これ月9?」という展開でコメディ要素主体の話運びだった。

途中までは、まるでこれまで月9作品が築き上げた"恋愛至上主義"的価値観を覆すかのような展開

出典: www.excite.co.jp

古沢良太氏は、脚本執筆の裏側をこう明かす。「実は月9とは知らず、2話分書いた後に知らされたという......だから今回の目標は、月9詐欺で全国民を騙すことです(笑)」

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しか最後は納得のハッピーエンドに

従来の月9ラブストーリーの概念を覆す恋愛物語かと思いきや、いろいろな伏線を回収してのハッピーエンド

出典: bun-trend.net

結末な少女漫画みたいな素敵などんでん返しがあり、2人は運命の相手だったという結末がハッピーエンドで素敵だった。

出典: kininarukoto-tsushin.com

最後の最後まで、互いが惹かれ合っていく過程を描いた王道の恋バナを、ちょっと風変わりなキャラで見事にブレずに描き切った、そんな全11話でした

出典: director.blog.shinobi.jp

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