デート〜恋とはどんなものかしら〜(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『デート〜恋とはどんなものかしら〜』とは、2015年にフジテレビ系「月9」枠で放送された古沢良太脚本、杏主演のラブコメディ。東大卒の超合理主義者・薮下依子と、自称「高等遊民」のニート・谷口巧という恋愛力ゼロの男女が、結婚を「契約」と割り切りデートを重ねる姿を描く。周囲を巻き込んだ四角関係を経て、不器用な二人が本当の恋に気づいていくプロセスが横浜を舞台にコミカルに描かれ、スペシャル版や海外リメイクも制作されるなど大きな反響を呼んだ。

目次 - Contents

鷲尾 豊(わしお ゆたか/演:中島裕翔)

スポーツ用品メーカーに勤める好青年。俊雄の剣道仲間であり、硬派で一本気な性格。早くから依子に想いを寄せ、何度断られてもめげずに熱烈なアプローチを続ける。一時期は依子と交際しプロポーズまで至るが、彼女の本当の想いが巧にあることを察し、涙ながらに身を引いた。

巧の関係者

谷口 留美(たにぐち るみ/演:風吹ジュン)

巧の母親。自宅で子供向けの美術教室を営みながら、ニートである巧を明るく大らかに養っている。フラダンスが趣味。言葉足らずで不器用な依子のことも優しくフォローする、温厚で細やかな人物。

谷口 努(たにぐち つとむ/演:平田満)

巧の父親で、元教育評論家。就職に失敗し引きこもりとなった巧との確執から家を出て以来、13年間絶縁状態だった。自身を「世捨て人」と称して日雇い労働で生計を立てており、ブログで映画レビューを書くなど巧とよく似た気質を持つ。

島田 宗太郎(しまだ そうたろう/演:松尾諭)

巧の幼馴染で、工務店を営む町内会長。ニートの巧を常に気にかけており、彼を結婚相談所に登録した張本人。自身の不倫が原因で妻に逃げられている。巧と依子の関係を応援しつつも、時にやっかみから鷲尾を唆して四角関係をかき乱す。

島田 佳織(しまだ かおり/演:国仲涼子〈少女期:高野友那〉)

宗太郎の妹で、人情味あふれる元ヤンキー。実家の工務店を手伝いながら、画家を目指して留美の美術教室を手伝っている。サバサバとした性格で依子とも友人になる。幼馴染の巧が初恋の相手であり、長年想いを秘めていた。一時は巧と交際するが、彼の本心が依子にあると気づき身を引いた。

第1話ゲスト

牛窪 恵(うしくぼ めぐみ/演:本人)

評論家としてテレビ番組に出演する。番組内で「恋愛経験の不足が結婚を遠ざけるだけでなく、凶悪犯罪を引き起こす要因になる」とコメントし、これを見た藪下依子が結婚活動を始めるきっかけを作る。

第2話ゲスト

ケンヤ(演:柳喬之)

エリナの恋人。テーマパークで偶然出会った依子と谷口巧に対し、デートの進め方や楽しみ方を指南する。

エリナ(演:秋月三佳)

ケンヤの恋人。ケンヤと共に、不慣れなテーマパークデートに苦戦する依子と巧にアドバイスを送る。

第3話ゲスト

岡島(おかじま/演:岡田浩暉)

心理カウンセラー。カップリングパーティーから抜け出した依子と出会いバーに誘う。その後、泥酔した依子を介抱するためホテルの部屋へ連れて行くが、その様子を巧に目撃される。

みどり(演:杉本彩)

Skelfila1
Skelfila1
@Skelfila1

目次 - Contents