剣の街の異邦人(Stranger of Sword City)のネタバレ解説・考察まとめ

『剣の街の異邦人』とは、エクスペリエンスが開発した3DダンジョンRPGである。ハック&スラッシュの魅力を追求したコア向けの設計で、過去作『円卓の生徒』等のシステムを踏襲している。キャラが完全消滅するロストや、賞金首の血統種、装備の厳格なステータス制限、マルチエンドが特徴となる。Xbox 360やPCなど各機種で発売され、Vita版の『黒の宮殿』では新モンスターや新迷宮、クリア後の探索エリア、ランキング機能などが多数追加され、大幅なボリュームアップが図られた。

CV:秋奈
王宮騎士団総長。真面目で融通の利かない堅物な性格。マリリスの秘密の行いを知っている。アンナを消滅に追いやってしまった一因であることを気にしており、王宮の深部に進むための鍵を主人公に渡す。

メデル商会

アルム・メデル

CV:田村マミ
スラム街を仕切るメデル商会の若き当主。スラムの弱者にいい暮らしをさせてやりたいと考えるなど根は善良である。生来の虚弱さから自分の体を憎んでおり、異邦の機械技術で作った呼吸器で体調を維持している。闇の精霊神オル=オーマの代理人たる「器の者」だが、意識が顕在化した終盤もその意思は変わらなかった。アルム・メデルという名はオル=オーマが謎の老人から奪ったもので、本来の名前は不明。闇ルートでは新たな闇の神として君臨し、主人公とともにその家系は繁栄を極める。

レイネーリア・ディースリン

CV:中恵光城
アルムに側近として仕えるエルフ族の女性。病弱なアルムの手足となり、商会を切り盛りしている。普段は丁寧な対応だが、キレるとガラの悪さが露呈する。ヘルガと異なり、アンナのことは気にする素振りを見せない。

その他

謎の老人

CV:比嘉良介
自身を名前を失った者と名乗る老人。その正体は、かつて円卓の騎士団と戦った冥府の王「ルキフェル」である。新たなる神となる儀式を行おうとしたが、ドラゴンの怒りを買って魂を半分に引き裂かれ、真の名である「アルム・メデル」と力の大部分をオル=オーマに奪われ老人の姿に堕ちた。魂の半分が宿る主人公を殺害して回収しようとしつこく介入する。最終的に主人公らに敗れていずこかへ消えるが、完全に消滅したわけではない。なお、エスカリオの地は彼が儀式のために用意したものであり、消滅した異邦人の魂を動力としている。

ドランサーク

CV:新垣樽助
雪と森の廟で目撃されている正体不明の黒衣の騎士。高い戦闘力を持ち、主人公の資質を見定めようとする。その正体は、消滅した異邦人の魂の成れの果てである蝶が集まってできた存在であり、生前の記憶を一部引き継いでいる。

カロン

CV:新垣樽助
かつて円卓の騎士と戦い、敗れた亡者。

ムミック

ミミックの長老的な存在。手が多く、レアアイテムのコレクターとして深い造詣を持つ。

『剣の街の異邦人』(Stranger of Sword City)の動画

ティザーPV

『剣の街の異邦人』 ティザーPV 2014.2.14公開Ver

『剣の街の異邦人』のティザーPV。

PV第1弾

PS Vita 『剣の街の異邦人 ~黒の宮殿~』 PV第1弾

PS Vitaの『剣の街の異邦人 ~黒の宮殿~』 のPV第1弾。

PV第2弾

剣の街の異邦人 ~黒の宮殿~ PV 第2弾

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