ef - a tale of memories. / melodies.のネタバレ解説・考察まとめ

『ef - a tale of memories.』および『ef - a tale of melodies.』とは、minori制作のアダルトゲーム『ef - a fairy tale of the two.』を原作としたシャフト制作のテレビアニメ作品である。2組の男女の交錯する想いを中心に描いた群像劇的な作品。実験映像風の演出や、心境変化に合わせ変貌するOP・EDが特徴で、最終話の演出は大きな衝撃を与えた。原作元が製作委員会に参加し、公式配信の活用など双方向の連携も行われた。

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火村茜(ひむら あかね)

CV:〆野潤子
火村夕の実の妹。極度の貧困の中で兄と寄り添うように生きていたが、かつて音羽を襲った大震災によって幼くしてその命を落とした。彼女の死は、火村の心に消えることのない深い自責の念を植え付けることとなった。

『ef - a tale of memories.』『ef - a tale of melodies.』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

シャフトによる斬新な表現

アニメ制作を担当したのは、「シャフ度」など斬新な表現で有名なシャフト。人によって用意する様々な顔をいくつもの"仮面"で、心を身動きとれなくする記憶を"鎖"で表現するなど、思わずうなってしまうような描写で溢れている。

『ef - a tale of memories.』『ef - a tale of melodies.』の主題歌・挿入歌

『ef - a tale of memories.』(アニメ第1期)

OP(オープニング):ELISA「euphoric field」

各話ごとに作画を変える、凝った演出が話題となったOP。初めはモノクロだったのが、回を重ねるごとに登場人物の心情に沿って色づいていく。動画は最終回の仕様。

作詞:酒井伸和
訳詞:西田恵美
作曲・編曲:天門

ED(エンディング):宮村みやこ(田口宏子)「I'm here」(第1話、第3話、第7話、第10話)

作詞:酒井伸和
作曲:天門
編曲:柳英一朗

ED(エンディング):新藤景(岡田純子)「刻む季節」(第4話、第5話、第9話)

刻む季節/新藤景(岡田純子)

作詞:岡田純子
作曲・編曲:天門

ED(エンディング):新藤千尋(やなせなつみ)「空の夢」(第6話、第8話、第11話)

ef - a tale of memories 空の夢

作詞:御影
作曲・編曲:柳英一朗

ED(エンディング):雨宮優子(中島裕美子)「悠久の翼 07.mix」(第12話)

雨宮優子(中島裕美子) - 悠久の翼 07.mix (INST)

作詞:酒井伸和
作曲:天門
編曲:天門、柳英一朗

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