Shakira(シャキーラ)の徹底解説まとめ

シャキーラ(Shakira)とは、コロンビア出身のラテンポップシンガーソングライター。10代でメジャーデビューし南米で大ヒットを記録後、2000年代以降は英語圏へのクロスオーバーに成功。圧倒的な歌唱力と躍動的なダンス、ラテンとロックを融合した独自の音楽性で世界的なスーパースターとなった。また、自身のチャリティ基金を通じた子どもたちの支援活動や国際連合でのスピーチなど、慈善活動家としても高い社会的影響力を持っている。

FIFAオフィシャルソングを歌唱し3大会連続でFIFAワールドカップに出演

Shakira Celebration Concert (live in South Africa 2010 FIFA World Cup) Part 1

Shakira Celebration Concert (live in South Africa 2010 FIFA World Cup) Part 2

Shakira-La La La (Brazil) (The official 2014 FIFA world cup song)

シャキーラは、世界最大のスポーツイベントであるFIFAワールドカップと非常に深い関わりを持つアーティストである。彼女は2006年のドイツ大会、2010年の南アフリカ大会、そして2014年のブラジル大会と、3大会連続でワールドカップのステージに登場し、パフォーマンスを披露した。

2006年のドイツ大会では、決勝戦前のクロージング・セレモニーに出演し、世界的な大ヒット曲「Hips Don't Lie」のスペシャルバージョンを披露して会場を熱狂させた。
続く2010年の南アフリカ大会では、大会公式テーマソング「Waka Waka (This Time for Africa)」を担当。大会開会式の前夜祭として行われた「Kick-Off Concert」での雄大なパフォーマンスをはじめ、閉会式でも圧巻のライブを披露した。この「Waka Waka」は世界中で空前の大ヒットとなり、2010年9月時点の記録でYouTubeのミュージック・ビデオ再生回数が1億7,387万回を超え、当時の同サイトにおける視聴回数第3位を記録するほどの旋風を巻き起こした。
さらに2014年のブラジル大会でも、公式ソング「La La La (Brazil 2014)」で参加。閉会式で情熱的なステージを展開し、3大会連続出演という偉業を成し遂げた。なお、この「La La La (Brazil 2014)」が収録された『One Love, One Rhythm: 2014 FIFA World Cup Official Album』には、ピットブルやジェニファー・ロペスといった海外トップスターに加え、日本からも中島美嘉や加藤ミリヤなどの豪華アーティストが参加し話題を呼んだ。

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