聖飢魔II(SEIKIMA-II)の徹底解説まとめ

1982年、早稲田大学の音楽サークルで結成。Voのデーモン小暮閣下(現・デーモン閣下)を筆頭とする悪魔教布教のために構成されたバンド(というコンセプト)。デビュー当初、悪魔風の顔と衣装で色物的な扱いを受けるが、高い歌唱・演奏レベル、独特のユーモア溢れるエンターテイメント性がお茶の間に受け入れられ、ヘヴィメタルリスナーにとどまらない幅広い信者を獲得した。

4枚目の大教典(アルバム)『BIG TIME CHANGES』と同日発布(リリース)された小教典「シングル」。ルーク参謀作曲で、速弾きも披露する楽曲。ミサでも多く演奏される聖飢魔Ⅱ代表曲。この動画は2010年12月10日の地球デビュー25周年再集結ツアー<聖飢魔II ICBM TOUR>ファイナルミサ(ライヴ)。
激しいパフォーマンスとハイトーンシャウトを見せるが、デーモン閣下は演奏時、御年10万40代後半である。

WINNER!

大教典「THE OUTER MISSION」に収録されている。稀代のメロディメーカーでもあるルーク参謀による作曲。これまで「マイナーな曲でないといけない」という制約の中での曲作りであったが、「はじけてればいいじゃん」と、「ド明るい曲」を作ったという。動画は1995年8月、聖飢魔Ⅱ歴代構成員を日比谷野外音楽堂に結集させて行ったステージ。

聖飢魔Ⅱの裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

松本人志に「ドアノブカバー」とあだ名をつけられたルーク参謀

記念すべき命名の瞬間

1998年8月10日放送のHEY!HEY!HEY!で、ルーク参謀が松本人志に「ドアノブカバー」とあだ名をつけられていた。この時ルーク参謀の被っていたニットの青い帽子がドアノブカバーに似ているという事からである。ダウンタウン2名の突っ込みに笑いを交えて切り返すデーモン閣下の軽妙なトークも見逃せない、伝説の放送回となった。

関連動画

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画

日本テレビ系列の番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の企画の一つ。「最近バンドに元気がない」ということで「創聖鬼」という聖飢魔IIそっくりなバンドを結成。ダウンタウン浜田は“サタン浜田”を名乗り、メンバーにも扮装させ命名し(山崎=ジャヌダルク山崎、リードギター担当。松本=ゲルマニウム松本、サイドギター担当。遠藤=デビルエクスタシー遠藤、ベース担当。田中=ロックフェラー田中、ドラム担当。)ゲリラライブ(ミサ)を開催。聖飢魔IIの代表曲「蝋人形の館」(の1フレーズのみ)を演奏した。聖飢魔Ⅱは1997年に、契約プロダクションを吉本興業へ移したため(解散後は別事務所)ダウンタウンとも事務所同僚であったと言える。

関連サイト

www.seikima-ii.com

www.sonymusic.co.jp

demon-kakka.jp

www.canta.jp

www.funkahollic.jp

www.facetoace.jp

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