『Tree of Savior』とは、韓国のIMC Gamesが開発したPC向けオンラインファンタジーMMORPGである。『ラグナロクオンライン』を手掛けたキム・ハッキュが制作に携わり、同作の実質的な後継作として注目を集めた。2Dと3Dが融合した童話風のグラフィックや、80種類以上のクラスによる自由なビルド構築が特徴である。日本では2016年にネクソン運営で正式サービスが開始され、2019年11月よりIMC Gamesの直営へと移管され運営が継続されている。
Rank1 ウィザードC1
Rank2 クリオマンサーC1
Rank3 サイコキノC1
Rank4 リンカーC1
Rank5 ソーサラーC1
ソーサラーを軸としたソロ特化型ビルドの第二弾である。
リンカーやソーサラーなど重要スキルの揃う職業を経由しつつ、クリオマンサーのアイスウォールとサイコキノのサイキックプレッシャーによる強力な連携技を導入した構成となっている。圧倒的な瞬間火力を誇るだけでなく、優れたソロ性能とジョイントペナルティによる集団戦補助を兼ね備えた万能な役割を果たす。
日本サーバーでも屈指の人気を誇り、状況によっては他の火力職を抑えてボスへのダメージランキングで1位を獲得することも珍しくない。なお、Rank6以降の選択については好みに応じて柔軟に調整可能である。
支援特化型
Rank1 ウィザードC1
Rank2 クリオマンサーC1
Rank3 リンカーC1orクリオマンサーC2
Rank4 リンカーC2orクリオマンサーC3
Rank5 クロノマンサーC1
Rank6 クロノマンサーC2
Rank7 クロノマンサーC3
徹底的に味方の支援へ特化した構成である。
リンカーを経由する場合、バフ屋の各種バフを活用することで、一般モンスターに対してはジョイントペナルティからのアイススパイクで一掃が可能となる。ボス戦においてはアイスウォールをサブウェポンで叩き、発生する氷粒を命中させることでサクサクとクエストを進行できる。
クリオマンサーとクロノマンサーで構成された当ビルドは本人の直接的な戦闘能力が乏しいため、ソロプレイにおけるレベリングはかなりの苦行となるものの、高難易度コンテンツである大地の塔の攻略には欠かせないビルドの1つに数えられる。
アップデートによりリンカーの調整が入ったことで、Rank3および4をクリオマンサーC3に変更した構成の人気が高まりを見せている。ただし、育成段階のレベル上げにおいては依然としてリンカーを経由する型の方が需要が高い。
ステータス投資に関しては、耐久力を補強するCONへの全振りが推奨される。
リンクロ
クリオクロノ
支援バランス型
Rank1 ウィザードC1
Rank2 ウィザードC2
Rank3 ウィザードC3
Rank4 ソーマタージュC1
Rank5 ソーマタージュC2
Rank6 ソーマタージュC3
Rank7 ウォーロックC1
パーティー全体の攻撃力と防御力を底上げするバフ性能と、自身でダメージを稼ぐ火力を兼ね備えたバランス型のビルドである。
優れた支援能力によってパーティーメンバーの総合力を高めて貢献できるうえ、育成や装備調達にかかる費用が比較的抑えられるため、やり込みプレイヤーに限らず幅広い層で十分な活躍が期待できる。近年の環境において注目を集め始めている構成の1つである。
なお、ソロプレイ主体の環境で運用する場合は、リンカーを組み込むことでモンスター討伐の勝手が大きく向上する。
アーチャー
レンシュシュ
出典: blog.livedoor.jp
Rank1 アーチャーC1
Rank2 レンジャーC1
Rank3 レンジャーC2
Rank4 レンジャーC3
Rank5 アーチャーC2
Rank6 シュヴァルツライターC1
Rank7 シュヴァルツライターC2
PvPとPvEの双方に対応可能なバランス型のビルドである。
海外サーバーでも高い人気を誇り、リトリートショットに関する不具合修正によって実質的な上方修正が行われた状態にある。
高難易度コンテンツ「大地の塔」における需要が存在し、クロノマンサーとの相性も抜群であるため、パーティー募集での参加に困る機会は少ない。
また、バフショップの普及に伴い、サクラメントやブレッシングといった付与バフを維持しつつカフリサン装備を運用することで、通常攻撃とバラージのみで中盤まで非常に素早いレベリングが可能となっている。
レンフレ型
出典: tos-record.com
Rank1 アーチャーC1
Rank2 レンジャーC1
Rank3 レンジャーC2
Rank4 レンジャーC3
Rank5 フレッチャーC1
Rank6 フレッチャーC2
Rank7 フレッチャーC3
極めて高い火力性能を誇るビルドである。
海外サーバーにおけるアーチャー系統の中で屈指の人口を誇り、序盤のレベリング難易度も非常に低い部類に入る。ただし、スキルの使用に伴うMP消費が激しいため、適切なMP管理が強く求められる。
また、バフショップの普及に伴い、サクラメントやブレッシングといった付与バフを維持しつつカフリサン装備を運用することで、通常攻撃とバラージのみで中盤まで非常に素早いレベリングが可能である。
クォポイ
出典: www.tosbase.com
Rank1 アーチャーC1
Rank2 クォレルシューターC1
Rank3 クォレルシューターC2
Rank4 クォレルシューターC3
Rank5 ポイズンシューターC1
Rank6 ポイズンシューターC2
Rank7 ポイズンシューターC3
Rank8 メルゲン
単体目標に対する火力が凄まじいビルドである。
まきびしや毒属性スキルを駆使することで、ボスモンスターが相手であっても効率よく体力を削り取ることができる。ポイズンシューター自体が人気の高い職業であるため、選択するプレイヤーの人口も多い。
毒を撒いた上でランニングショットを使用するだけでも極めて高い火力を発揮できるため、立ち回りが容易であり、装備調達等の費用もほとんどかからない優秀な構成である。
タグ - Tags
目次 - Contents
- 『Tree of Savior』(ツリーオブセイヴァー)の概要
- 『Tree of Savior』(ツリーオブセイヴァー)のあらすじ・ストーリー
- 女神の啓示と主人公の旅立ち
- 『Tree of Savior』(ツリーオブセイヴァー)のゲームシステム
- クラス・サークル・ランク・ビルド
- 操作
- 『Tree of Savior』(ツリーオブセイヴァー)のクラス
- ソードマン
- ホプドペドラグーン
- タンク型
- ホプカタドラ
- 範囲火力型
- デュエリスト型
- PVP、PVEバランス型
- ウィザード
- 火力型 ウィエレウォ型
- ソロ型
- ソロ型2
- 支援特化型
- 支援バランス型
- アーチャー
- レンシュシュ
- レンフレ型
- クォポイ
- クォポイ2
- クレリック系統
- サポート型
- ティルトルビー型
- クリヴィス型
- パードナー(生産職)
- ボコルプレドク
![RENOTE [リノート]](/assets/logo-5688eb3a2f68a41587a2fb8689fbbe2895080c67a7a472e9e76c994871d89e83.png)