ゴジラ-GODZILLA-/ゴジラ-GODZILLA-VSのネタバレ解説・考察まとめ

『ゴジラ-GODZILLA-』とは、バンダイナムコが発売した特撮再現アクションゲームである。架空のエネルギーを求めて再上陸したゴジラを操作し、街や兵器を破壊する。バージョンアップ版『ゴジラ-GODZILLA-VS』では、全怪獣がプレイアブル化され、3体同時バトルやオンライン対戦が可能となった。人類側の怪獣には、街の被害を抑えつつ戦い、破壊が行き過ぎるとゲームオーバーになる独自システムを搭載。特撮映画さながらのアングルや演出で迫力の怪獣戦を楽しめる。

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宇宙生命体をサイボーグ化改造した、両腕の大きな鎌と腹部の回転カッターが特徴の未来怪獣。第1作目から登場。鋭利な刃物を用いた近接格闘や、トリッキーな飛行アクションによる奇襲を得意とする。

スペースゴジラ

宇宙に打ち上げられたゴジラ細胞がブラックホールに飲み込まれ、結晶生命体と融合して誕生した戦闘生物。『『ゴジラ-GODZILLA-VS』から新規参戦。
肩の巨大な結晶体から無限の宇宙エネルギーを操り、超能力や結晶体の展開による独自の戦闘スタイルを持つ。

バトラ

地球の先史文明が環境を汚染したため、地球自身が人類を滅ぼすために生み出した「地球生命の守護獣(バトルモスラ)」。『ゴジラ-GODZILLA-VS』から参戦。
モスラと同じく「幼虫」と「成虫」が別キャラクターとして存在し、破壊に特化した高い攻撃性を見せる。

対ゴジラ兵器・ロボット怪獣

メカキングギドラ

ゴジラとの戦いで海底に沈んだキングギドラを、23世紀の未来技術によってサイボーグ化して蘇らせた姿。『ゴジラ-GODZILLA-VS』から新規参戦する。
中央の頭部や胴体、翼がメカニックに変更されており、元のキングギドラとは完全に異なる別キャラクターとして操作できる。

メカゴジラ(初代)

地球侵略を目論む宇宙人が、ゴジラを徹底的に研究して造り上げたロボット怪獣。『ゴジラ-GODZILLA-VS』から昭和シリーズの個体として追加された。
全身に仕込まれたミサイルやスペースビームによる圧倒的な火力が自慢である。

メカゴジラ2

画像左側がメカゴジラ2

前作で大破した初代メカゴジラを、さらに強力に修復・改良したロボット怪獣。設定上は初代の改良機だが、ゲーム内では個別のキャラクターとして区分されている。なお、初代メカゴジラが『VS』からの参戦であるのに対し、このメカゴジラ2は第1作目(PS3版)の時点で既に登場していた。

スーパーメカゴジラ

国連G対策センターが開発した対ゴジラ用究極兵器「メカゴジラ」に、1人乗り戦闘機「ガルーダ」が合体した強化形態。第1作目から登場。機動力が向上し、強力なプラズマグレネイドや各種レーザーによる遠距離砲撃戦で無類の強さを発揮する。

3式機龍改(さんしききりゅうかい)

かつて東京に上陸した初代ゴジラの骨格をベースに開発されたサイボーグ怪獣「3式機龍」を、激戦の末に修復・武装強化した姿。第1作目から登場。右腕のドリルや胸部に備えた高出力の兵器など、高い近接格闘能力とハイテク兵器を併せ持つ。

『ゴジラ-GODZILLA-』『ゴジラ-GODZILLA-VS』の登場兵器・メカ

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