ゴジラ-GODZILLA-/ゴジラ-GODZILLA-VSのネタバレ解説・考察まとめ

『ゴジラ-GODZILLA-』とは、バンダイナムコが発売した特撮再現アクションゲームである。架空のエネルギーを求めて再上陸したゴジラを操作し、街や兵器を破壊する。バージョンアップ版『ゴジラ-GODZILLA-VS』では、全怪獣がプレイアブル化され、3体同時バトルやオンライン対戦が可能となった。人類側の怪獣には、街の被害を抑えつつ戦い、破壊が行き過ぎるとゲームオーバーになる独自システムを搭載。特撮映画さながらのアングルや演出で迫力の怪獣戦を楽しめる。

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穏健な姿勢を取り、災害レベルの上昇が比較的緩やかになる。

中条総理(中道派)

双方の中間に位置する、バランスの取れた対応を見せる。

人類の防衛超兵器と防衛作戦

災害レベルが特定の水準を超えて跳ね上がると、人類側は通常の軍隊だけでなく「メーサー殺獣光線車」や「新・轟天号」といった、特撮映画でお馴染みの強力な超兵器を惜しみなく戦場へと投入してゴジラの迎撃を試みる。また、ステージによってはGジェネレーターの「緊急停止シーケンス」が発動する防衛作戦が盛り込まれており、施設が完全にシャットダウンしてエネルギーが遮断される前に、制限時間内にすべてのGジェネレーターを迅速に破壊しなければならないというギミックも存在する。

第三勢力「野生の怪獣」と進化要因の獲得

戦場においてゴジラが対峙するのは人類の兵器だけではない。防衛組織「Gフォース」の統制を受けない管轄外の脅威として、モスラやキングギドラをはじめとする巨大怪獣たちが第三勢力としてステージに出現することがある。これらが出現した場合、Gフォースはゴジラだけでなく出現した怪獣に対しても無差別に攻撃を仕掛けるため、戦場は混戦を極める。
さらに、Gフォース側からも戦況を覆すための超大型兵器が送り込まれるケースもあり、これら強力な大型怪獣や兵器を死闘の末に撃破することができれば、ゴジラを永続的に強化するための重要な素材「進化要因」を入手することが可能となる。

『ゴジラ-GODZILLA-』『ゴジラ-GODZILLA-VS』の登場人物・キャラクター

ゴジラ

ゴジラ(VSシリーズの個体)

本作のベースとなる、平成VSシリーズをモチーフにしたゴジラ。PlayStation 3版の「DESTRUCTIONモード」において唯一操作できる主役キャラクターである。ゲーム内では他のゴジラのバリエーション(バーニングゴジラやGODZILLAなど)とは完全に別キャラクターとして扱われており、それぞれ独立した固有の性能を持つ。

バーニングゴジラ

画像左側がバーニングゴジラ

映画『ゴジラvsデストロイア』に登場した、体内エネルギーの暴走により全身が赤く燃え上がる姿となったゴジラ。第1作目から登場しており、「KING OF THE MONSTERSモード」や『VS』に搭載された各種モードにおいて、通常のゴジラとは異なる選択可能な独立したキャラクターとして使用できる。

ゴジラ1964

映画『モスラ対ゴジラ』に登場した、昭和シリーズを代表するスタイルのゴジラ。『ゴジラ-GODZILLA-VS』から新たに追加されたキャラクターであり、ゲーム内の通常プレイには敵としても一切姿を現さない。初回封入特典を適用することで解放される特別な限定キャラクターである。

GODZILLA

2014年公開のハリウッド映画(ギャレス・エドワーズ監督作品)に登場した、海外仕様のゴジラ。通称「ギャレゴジ」。第1作目から登場しており、PlayStation 3版では特定の条件をクリアすることで「KING OF THE MONSTERSモード」専用のプレイアブルキャラクターとして解放される。

地球の怪獣・守護神

モスラ

インファント島の守護神である巨大な蛾の怪獣。第1作目から参戦しており、ゲーム内では地を這いながら戦う「幼虫」と、美しい羽で空中を舞う「成虫」がそれぞれ個別のキャラクターとして用意されている。

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@tooyamamiyako

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