スクール☆ウォーズの名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『スクール☆ウォーズ』とは、1984年より大映テレビ制作・TBS系で放送された学園ドラマ。不良ばかりの学校に熱血教師が就任し、ラグビーを通して生徒たちとの絆を築いていくという内容の作品。高校ラグビー界では無名の弱小チームが全国優勝を果たすまでの軌跡を描いており、ラグビー人口が急増するなど社会現象を巻き起こす大ヒット作品となった。ドラマの中ではさまざまな熱いセリフが登場し、視聴者の胸を熱くした。

「One for All,All for One」

”One for All,All for One”はオールジャパン監督・大北達之助の名言であり、本作においてもっとも有名なフレーズである。意味は、「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために。」。
日本代表時代の滝沢が監督から刻み込まれた言葉で、ラグビーにおいてもっとも基本的な心構えである。

奥寺浩(イソップ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面

「ボールが生きてる間はベストを尽くさなきゃ。最後まで諦めちゃダメだよ!」

奥寺浩(イソップ)の回想シーン。イソップはラグビー部の部員に対して、「ボールが生きてる間はベストを尽くさなきゃ。最後まで諦めちゃダメだよ!」と叱咤激励する。

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