DISH//(ディッシュ)の徹底解説まとめ

DISH//(ディッシュ)とは、男性俳優・タレントで構成されたアーティスト集団「恵比寿学園男子部」から2011年に結成された4人組ダンスロックバンド。れっきとしたロックバンドでありながら、ライブではキレキレのダンスを見せたり、時には吉本芸人顔負けのお笑いを披露したり、果てはミュージカル仕立てのステージ進行をしたりと、ありとあらゆるエンタメ要素を盛り込んだ新形態のバンドである。
2020年に『THE FIRST TAKE』にボーカルの北村匠海が出演したことをきっかけに、注目を浴びるようになった。

2020年2月26日発売。

1. Get Power
2. FLASH BACK
3. Shape of Love
4. 星をつかむ者達へ
5. SAUNA SONG
6. PM 5:30

オリコン最高位5位。

DISH//(ディッシュ)の代表曲とミュージックビデオ(MV/PV)

「It's alright」

2012年6月10日にリリースされたインディー素手の1stシングル。バンドらしいキレのいい曲で、ライブでは鉄板ソング。
ちなみに、ライブの最中には、それぞれのサインが入った紙の皿(バンド名のディッシュにかけて)を客席に投げ込むのがお約束になっている。
ファンにとってはたまらないサービスだ。

「FLAME」

2014年6月25日に発売された4作目のシングル『サイショの恋〜モテたくて〜/FLAME』の楽曲。
テレビ東京系アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のエンディングテーマに採用された。
この関係で、彼ら自身がNARUTOのコスプレを披露した画像も存在する。

「サイショの恋〜モテたくて〜」

2014年6月25日に発売された4作目のシングル『サイショの恋〜モテたくて〜/FLAME』の楽曲。
モテナイくんたちのうざい心情がうまく表現されている。

「変顔でバイバイ!!」

2014年12月3日に発売された5作目のシングル。
氣志團の綾小路翔が制作しており、楽曲のクオリティが高い。MVはドラマ仕立てになっている。

「俺たちルーキーズ」

2015年11月4日に発売された7作目のシングル。
ふざけた歌詞にふざけたPV。ダメ新人社員が主人公の『釣りバカ日誌』のテーマソングだけあり、スーツ姿のメンバーたちが新入社員の日常を面白く表現している。

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@matsurika

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