STARGAZER(星をみるひとリメイク)のネタバレ解説・考察まとめ

『STARGAZER』(スターゲイザー)とは、Rxo Inverseによって制作され、2004年に公開された、PC用のフリー同人ゲーム。1987年にホット・ビィから発売されたファミリーコンピューター用RPG『星をみるひと』を基にした、非公式の有志リメイク作品である。ストーリーや登場キャラクターは原作設定を踏襲しているものの、「理不尽」とまで評された高すぎる難易度やシステムを最適化し、初心者でも楽しめるようにバランスやテンポが調整されている。

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クルーIIIによるマインドコントロールの影響を受けない新人類。こまめに情報収集を続けていくと、クルーIIIによって作られたミュータントであることが判明する。
宇宙服無しに酸素パイプのみで宇宙空間に出られる、改造しないと居住できない惑星に行けるなど、普通の人間では生存できない環境でも適応する能力を持っている。一般的にサイキックといえば、超能力を使うことができる人間を指すことが多いが、本作においては、、単にクルーIIIのマインドコントロールを受け付けない体質を持つ人間のことを意味している。

サイキック狩り

クルーIIIに操られたロボットや生物兵器が行う、サイキックの捕獲。クルーIIIのコントロール下にある人々は、サイキックが「人類の敵」であるためにサイキック狩りが行われていると思い込んでいる。しかし、「新しい主」が自身らと対等に話ができるアシスタントを欲していることからサイキックを捕え、アークCITYに連れてきているというのが真相。

地理・地名

アークCITY

物語世界にある、汚染された海に囲まれた巨大な都市。「きょじゅうく」「ぎょうせいく」「さんぎょうく」など、複数の区域に分かれている。
サイキック探知機を持った警備員が常に巡回しており、サイキックは見つけ次第捕らえられている。

まむすのむら

スタート地点から一歩左に歩いたところに、ひっそりと存在している村。住民が力を合わせ、村の姿を外から見えないようにしているため、フィールド上には町のグラフィックが出現しない。

でうすのむら

謎の病「りんすきん病」に侵されている村。住民たちは病に苦しみ、りんすきん病の治療薬である「あいむ」の薬を求めている。

どうくつ

まむすのむらと同じく、所在を隠された洞窟。さらに入口が一定ではないことから、どう歩けば辿り着けるのかがハッキリしない。りんすきん病の治療薬「あいむ」の薬を調合するために必要な「えくのみ」を手に入れることができる。

はつでんしょ

しばが捕らえられている発電所。止まっている発電機を動かすことによって、まむすの村からアークCITYへ行けるようになる。

きょじゅうく

アークCITY内の居住区域。仲間の1人であるあいねが住んでおり、話しかけることによって仲間にすることができる。

ぎょうせいく

病院や研究所、警備室などがある場所。みさがここにある警備室に捕らえられており、手順を踏むことで仲間にすることができる。

ぶれいんしつ

アークCITY内にあるコンピュータルーム。ここに隠されている宝箱を開けることで、「うちゅうたわー」へ行くための必須アイテム「さんそぱいぷ」が手に入る。

アークCITYちか

アークCITYの地下。エネルギー管理室のような重要設備も途中に存在している。「さんそぱいぷ」を手に入れていれば、ここから「うちゅうたわー」へ進むことが可能。

うちゅうたわー

「らぼらとり」と「こっくぴっと」に繋がっている。「さんそぱいぷ」を手に入れていなければ来ることができない。

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