No Man's Sky(ノーマンズスカイ)のネタバレ解説・考察まとめ

『No Man's Sky』(ノーマンズスカイ)とは、イギリスのHello Gamesが開発したSFアクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーは「トラベラー」として未知の惑星で目覚め、自動生成される1800京個以上の惑星をシームレスに旅する。宇宙船の操縦、探索、資源回収、基地建設、戦闘、交易などを自由に楽しむことができ、メインシナリオを進めながら宇宙の謎や銀河の中心を目指す。圧倒的な広さと高い自由度を誇り、VRプレイにも対応している。

即時性が求められるアクション

生命維持装置や各種テクノロジーのエネルギーチャージをはじめ、愛用の宇宙船やエクソクラフトの呼び出し、宇宙空間での通信機への応答など、状況に応じた迅速なアプローチがこの画面から行える。ゲームのチュートリアルを終えた後、このメニュー内の項目を把握しておくことが生存率を高める鍵となる。

ディスカバリー/オプション

ゲームを一時停止(ソロプレイ時のみ)し、冒険の進行状況やデータベース、各種設定を確認・管理するための統合メニュー画面である。

発見物とログの管理

「ディスカバリー」タブでは、これまで訪れた星系や惑星、そこでスキャンした動植物などの「発見情報」を一覧で確認し、アップロードしてナノマシンを受け取ることができる。また、「ログ」タブでは現在進行中のミッション(クエスト)の優先順位を切り替えたり、目標地点をリセットしたりでき、「カタログとガイド」ではゲーム内のレシピやヘルプ情報をいつでも再読することが可能である。

ビルドメニュー

惑星上や自身の貨物船内で、さまざまな基地パーツや装置を組み立てるための建築専用メニューである。

建築レシピの習得

建築を行うには、スペースアノマリーの「建設調査ステーション」や、貨物船内のブリッジで「回収データ」や「フリゲートモジュール」を消費して設計図をアンロックしていく必要がある。

動的に変化するビルド環境

ポータブル精製機や簡易ビーコンのように場所を問わずその場で組み立てられる簡易装置のほか、自身の「惑星基地」や「貨物船基地」のエリア内に入ると、より高度な居住区、ラボ、電力施設、装飾品などの建築パーツがビルドメニュー内に動的に解放される。惑星基地の一部パーツを機能させるためには、電線を用いて発電機から電力を配線・共有するシステムも用意されている。

ギャラクシーマップ

無数の星系が立体的に配置された、本作の宇宙空間におけるナビゲーション兼ワープ用の広域3D地図である。

星系の調査とルート設定

宇宙船に搭乗して宇宙空間でクイックメニューからアクセスするか、あるいは所有する貨物船のブリッジにあるコンソールから起動することができる。隣接する星系の環境、支配している種族、経済レベルなどを調査し、自身の宇宙船や貨物船のワープドライブ能力に応じた移動ルート(銀河の中心ルートやミッション追跡ルートなど)を設定して、隣の星系へとジャンプするために使用する。

『No Man's Sky』(ノーマンズスカイ)の登場人物・キャラクター

主人公・トラベラー

主人公

本作におけるプレイヤーの分身であり、数多のトラベラーの一人。未開の惑星に不時着し、記憶を失った状態で目覚めるところからその旅が始まる。自らの宇宙船を修理し、広大な宇宙へと旅立つことになる。

トラベラー

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@otoyam9

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