パックマン(Pac-Man)のネタバレ解説・考察まとめ

『パックマン』とは、1980年にナムコが発売したアーケードゲームである。4方向レバーで主人公を操作し、4体のモンスターの追跡をかわしながら迷路のエサを食べ尽くすとクリアとなる。最短距離で追う赤のアカベイや先回りする桃のピンキーなど、敵ごとの独自のアルゴリズムが戦略性を生んでいる。パワーエサによる逆転劇や、面間のアニメ演出「コーヒーブレイク」も特徴である。アメリカでは「80年代のミッキーマウス」と称されるなど世界的人気を博し、世代を超えたアイコンとして認知されている。

ベル

ベルはボーナスポイント3000ポイント。

キー

キーはボーナスポイント5000ポイント。

『パックマン』(Pac-Man)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

モンスターを回避できる裏技

『パックマン』では、モンスターを回避するための重要なテクニックとして、迷路の構造を利用したものが挙げられる。モンスターは直線移動こそ速いものの、曲がり角(コーナー)を曲がる際には直角に移動するため、パックマンが内側を素早く回ることで距離を離すことが可能だ。
また、迷路内にはモンスターが下方向から進入してこない「安全地帯」と呼ばれる特定のポイントが存在する。どちらも100%回避できるというわけではないが、活用すれば生存率を大幅に高められるだろう。
そのほか、モンスターには縄張り意識があるため、一定時間ごとに縄張りを見回りにいく習性がある。この時はパックマンを追いかけないため、その隙にクリアするという方法もある。
モンスターだけが速度を落とす「ワープトンネル」などもあるため、活用するとよいだろう。

個々に名前とニックネームがあるモンスターたち

迷路内を徘徊する4体のモンスターは、それぞれ異なるAI(移動アルゴリズム)を備えている。
各モンスターの名称と性格は以下の通り。

赤いモンスター:アカベイ
アカベイはしつこく追いかけてくる。常にパックマンの現在位置を最短距離で追いかけてくる、最も執拗なタイプ。

ピンクのモンスター:ピンキー
ピンキーは待ち伏せをするタイプ。パックマンの移動方向の先を予測し、待ち伏せするように移動する戦略家。

青いモンスター:アオスケ
気まぐれなアオスケなので動きが読めない。パックマンの位置だけでなくアカベイの位置も参照して動く、予測困難な気まぐれ屋。

橙モンスター:グズタ
グズタはあまり追ってこない。独自の縄張りを巡回する傾向があり、あまり積極的に追跡してこないマイペースな性格。

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