ガンダムブレイカー2(Gundam Breaker 2)のネタバレ解説・考察まとめ

『ガンダムブレイカー2』は、バンダイナムコゲームスより2014年に発売されたPS3およびPS Vita用の創壊共闘アクションゲーム。『ガンダムブレイカー』の続編にあたる作品である。100機以上のガンプラが登場し、パーツ収集や自由なカスタマイズで自分だけの最強機体を創り出せる。前作からシステムやストーリーが一新され、劇中劇構造の重厚な物語が展開される。同時発売された両機種間でのクロスセーブに対応し、無料ミッションの追加などやり込み要素も充実している。

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撮影機能

フォトモードが新たに実装され、背景やポーズを自由に選択して撮影した画像をインターネット上にアップロードできる。パーツの変形や武装の展開状態、バックパックの効果なども反映させて撮影することが可能となっている。

『ガンダムブレイカー2』(Gundam Breaker 2)の登場人物・キャラクター

地球軍

主人公

CV:なし
ガンプラシミュレーターを通じて仮想世界の戦場に身を投じる、プレイヤーの分身となる人物。劇中では一切台詞を発しない極度の無口という設定が貫かれており、突然のコロニー襲撃事件の混乱の中で偶然モビルスーツに搭乗して以来、類まれな操縦センスを発揮して地球とコロニーの戦争の趨勢を決定づける英雄的なパイロットへと成長していく。ゲームの進行やクリア時には謎のメッセージを受け取る演出もあり、現実のシミュレーターと劇中世界の境界線に関する様々な想像を掻き立てる。

レーア・ハイゼンベルク

CV:日笠陽子
本作のヒロインを務める人物。元々はコロニー連合軍の名家出身であったが、ある重大な事件をきっかけに士官学校を中退し、出奔してコロニー警備会社の契約パイロットとして生計を立ててきた過去を持つ。フロンティアIVに地球軍が鹵獲したアークエンジェルが曳航された一件に巻き込まれたことで主人公たちと出会い、行動を共にするようになる。冷静で物静かな雰囲気を纏う一方で、作中ではトンデモ作戦を何の疑問もなくあっさり受け入れるなど、どこか天然な一面も覗かせる。

カレヴィ・ユハ・キウル

CV:小西克幸
地球軍の少尉階級にあるパイロット。気さくで面倒見の良い兄貴分として過酷な戦場を行く仲間たちを引っ張るリーダー的存在。アークエンジェルを地球へ降ろすための護衛任務を遂行するためにフロンティアIVへ派遣されたが、コロニー連合軍の襲撃に直面する。物語の中盤、敵の強力な兵器から艦を守るために決死の特攻を行い、壮絶な最期を遂げる。

ショウマ

CV:阿部敦
地球軍の曹長。幼少期は戦災孤児としてストリートチルドレン生活を送っていたが、フェズに拾われて育てられた経緯を持つ。彼女を先生と呼んで深く慕い、武術の手ほどきを受けて育った。当初はモビルファイター用スーツの見た目を理由に別の機体に搭乗していたが、恩師の死を乗り越えた中盤以降はゴッドガンダムに乗り換え、師譲りの武術の才能を本格的に開花させていく。常識人としてのツッコミ役も担う。

フェズ・シーア

CV:行成とあ
地球軍の少尉であり、若くして武術の極意を修得した優れたパイロット。その才能を最大限に活かすため、機動性に優れたモビルファイター系の機体を愛用している。身寄りのないショウマの親代わりであり武術の師匠でもある。アークエンジェルを救うために単身で敵陣へと突撃し、渾身の攻撃で敵部隊を壊滅させるものの、自身も爆発に巻き込まれて命を落とす。

ルル・ルティエンス

CV:福原香織
アークエンジェルの艦長代行を務める地球軍の中佐。軍高官である親の過保護や七光りによって若くして中佐という高い階級を得ており、本人はその現状を快く思っていない。フロンティアIVでの戦闘を通じて初めて本格的な実戦を経験し、最初は年齢相応の未熟さや天然な一面を見せるものの、副官をはじめとする周囲の支えを受けながら指揮官として大きく成長を遂げていく。

マドック・ハニガン

CV:星野充昭
ルルの補佐役としてアークエンジェル副長代行を務める少佐。過去の戦いで左目の上に大きな傷を負い、視力を失っている。ルルの親の意向によって補佐に就いた経緯があり、一時は自身が指揮を執った艦を沈めたことで一線を退いていた苦労人。頼りない一面を見せるルルを厳しくも温かく叱咤しながら、彼女の成長を陰から支える。

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@minimanimo

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