ONIGAWARAとは、2013年に愛知県で結成された音楽ユニット。ロックバンド「竹内電気」のメンバーである竹内サティフォと斉藤伸也によって、同バンドの解散後に結成された。「SUPER J-POP UNIT」をコンセプトに掲げており、1990年代から2000年代初頭のJ-POPへの深いリスペクトを込めた音楽性が特徴。軽妙なトークと観客参加型のコーナーを設けたライブも高い評価を獲得しており、そのエンターテインメント性で多くの人々を笑顔にし続けている。
ONIGAWARA(元・竹内電気)の概要
ONIGAWARA(オニガワラ)とは、2013年に愛知県で結成された音楽ユニット。ロックバンド「竹内電気」のメンバーである竹内サティフォと斉藤伸也によって、同バンドの解散後に結成された。「SUPER J-POP UNIT」をコンセプトに掲げており、1990年代から2000年代初頭のJ-POPへの深いリスペクトを土台としたキャッチーなメロディーと、ダンスミュージックやロック、シティポップなど多彩なジャンルを取り入れたサウンドで独自の存在感を築いている。
2013年に本格始動すると、会場限定CDや配信作品のリリースを重ねながらライブ活動を精力的に展開。2015年には全国流通作品『エビバディOK?』を発表し、その遊び心あふれる世界観と耳に残るポップセンスは多くのリスナーからの注目を集めた。以降も『欲望』『ヒットチャートをねらえ!』をはじめとする作品を精力的に発表し、ライブハウスツアーや音楽フェスへの出演を重ねながらファン層を拡大。「シャッターチャンス'93」「タンクトップは似合わない」など、一度聴いたら忘れられないユニークなタイトルの楽曲でも話題となった。
黒いスーツにサングラスというインパクト抜群のビジュアルとは裏腹に、ライブでは軽妙なトークと観客参加型の演出で会場を盛り上げるエンターテイナーとしても高い評価を獲得。笑いを誘うコミカルなパフォーマンスの一方で、楽曲には緻密なメロディーメイクやこだわりが詰め込まれており、「本気でJ-POPを愛するユニット」として厚い支持を受けている。
所属事務所から独立した後も自主制作やライブ活動、イベント出演など精力的な音楽活動を継続。懐かしさと新しさを絶妙なバランスで融合させた楽曲と、誰もが笑顔になれるエンターテインメント性を武器に、メジャーとインディーズの垣根を越えて歩み続けている。
ONIGAWARA(元・竹内電気)の活動経歴
竹内電気解散後の再始動
ONIGAWARAの2人が在籍していたロックバンド「竹内電気」
高校時代からの友人でもあった竹内サティフォと斉藤伸也は、2013年にロックバンド・竹内電気の活動終了を機にそれぞれ別の道で活動。しかし、「もう一度一緒に音楽を作りたい」という竹内の思いから再びタッグを組むこととなった。
2013年に本格始動すると、90年代J-POPへの深い愛情を軸に、ダンスミュージックやシティポップ、ロックなど幅広い要素を取り入れたキャッチーな楽曲を制作。会場限定CDや配信作品を地道に発表しながら、スーツ姿にサングラスという独特のビジュアルとユーモアあふれるライブパフォーマンスで徐々に注目を集めていった。
「スーパーJ-POPユニット」として存在感を確立
2015年には初の全国流通作品『エビバディOK?』をリリース。ポップスへの愛を真正面から打ち出したサウンドと、どこか懐かしくも新鮮なメロディーが話題となり、ライブハウスシーンを中心に知名度を大きく伸ばした。
続く2016年にはミニアルバム『欲望』を発表。全国ツアーを開催し、「ギグ」と呼ばれるライブでは観客との一体感を重視した演出やコミカルなMCで人気を獲得する。また、「タンクトップは似合わない」「シャッターチャンス'93」「GATTEN承知之助〜We can do it!!〜」など、CDそのものの形態まで遊び心を詰め込んだユニークなリリース方法でも話題となり、「J-POPを本気で楽しむユニット」として独自のポジションを築いていった。
フルアルバム発表と自主路線への転換
2017年には初のフルアルバム『ヒットチャートをねらえ!』を発売。同作はタイトル通りJ-POPへのリスペクトを全面に押し出した作品に仕上がり、90年代ポップスから渋谷系、ロック、アイドルソングまで幅広いエッセンスを吸収した完成度の高い内容が高く評価された。
ライブ活動も勢いを増し、東名阪ツアーや対バンイベントを積極的に開催。音楽フェスへの出演や他アーティストとの共演を重ねながらファン層を広げていく。その後は所属事務所を離れフリーランスとして活動を開始し、自主制作や楽曲提供、イベント出演など活動の幅をさらに拡大。メジャーとインディーの垣根に縛られない自由なスタイルで、独自の音楽活動を展開するようになった。
唯一無二のエンターテインメントユニットへ
ライブでも唯一無二の存在感を発揮するONIGAWARA
ONIGAWARAはデビュー以来一貫して「SUPER J-POP UNIT」をコンセプトに掲げ、流行に迎合するのではなく、自分たちが心から愛するJ-POPを現代的な感性でアップデートし続けている。
コミカルなキャラクターやユーモラスな世界観とは裏腹に、楽曲制作へのこだわりは非常に強く、緻密なメロディーメイクと耳に残るアレンジは音楽ファンから高い評価を受けている。また、ライブでは観客を巻き込むエンターテインメント性も持ち味となっており、「笑えて踊れて泣ける」という唯一無二のステージを築き上げた。
90年代J-POPへの深いリスペクトを軸にしながら、新しいポップスの可能性を追求する彼らは、ジャンルや世代を超えて支持を集める個性派ユニットとして独自の存在感を放ち続けている。
ONIGAWARA(元・竹内電気)のメンバー
竹内サティフォ(たけうちサティフォ)
ボーカル、ギター、プログラミングを担当。1985年3月24日生まれの牡羊座。血液型A型。身長180cm。
好きな食べ物はラーメン、カレー、お寿司。好きな飲み物はビール、牛乳。
好きなマンガは『ちびまる子ちゃん』『行け!稲中卓球部』など。寒さとゴキブリと体育会系のノリがとても苦手で、なぜかスニーカーがすぐボロボロになる。
実家で「マコ」という名前の非常にかわいいコーギーを飼っており、その溺愛ぶりが広く知られている。
担当カラーはソニックブルー。初めて買ったCDは、WANDSの「時の扉」。
斉藤伸也(さいとうしんや)
ボーカルとガヤ、プログラミングを担当。1984年12月28日生まれの山羊座。血液型AB型。身長175cm。
好きな食べ物はラーメン、天丼、おこわ。好きな飲み物はジュース類全般。
好きなマンガは『新ジャングルの王者ターちゃん』、『地獄戦士魔王』など。ストローとマフラー、それから体育会系のノリはかなり苦手。
すぐSNSでのバーチャルなコミニケーションに依存してしまう、重度のことなかれ主義者として知られている。
担当カラーはシェルピンク。初めて買ったCDは、m.c.A-Tの「SUPER HAPPY」。
ONIGAWARA(元・竹内電気)のディスコグラフィー
アルバム
エビバディOK?
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目次 - Contents
- ONIGAWARA(元・竹内電気)の概要
- ONIGAWARA(元・竹内電気)の活動経歴
- 竹内電気解散後の再始動
- 「スーパーJ-POPユニット」として存在感を確立
- フルアルバム発表と自主路線への転換
- 唯一無二のエンターテインメントユニットへ
- ONIGAWARA(元・竹内電気)のメンバー
- 竹内サティフォ(たけうちサティフォ)
- 斉藤伸也(さいとうしんや)
- ONIGAWARA(元・竹内電気)のディスコグラフィー
- アルバム
- エビバディOK?
- ヒットチャートをねらえ!
- GAWARA!
- ミニアルバム
- 欲望
- 作品集
- ファースト作品集『ONI・GAWARA』
- セカンド作品集『ポップミュージックは僕のもの』
- ONIGAWARA(元・竹内電気)の代表曲とミュージックビデオ(MV/PV)
- Eじゃん
- ポップミュージックは僕のもの
- 恋のメリーゴーランド
- Let's Dance!!
- エビバディOK?
- ONIGAWARA(元・竹内電気)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 「SUPER J-POP UNIT」というコンセプトに込められたJ-POPへの愛
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