対魔導学園35試験小隊(ラノベ・漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『対魔導学園35試験小隊』とは、2012年より刊行されている柳実冬貴によるライトノベル、およびそれを基にした漫画、アニメ作品である。銃優位の社会で魔法犯罪を捕縛する「異端審問官」を目指すも銃が使えない草薙タケルと、彼が率いる訳ありの劣等生集団「第35試験小隊」の活躍と成長を描く異能バトルファンタジー。コミカライズのほか、2015年にはSILVER LINK.制作によるテレビアニメも放送された。

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神器

魔導遺産の中でも、かつて神々が用いたとされる最高位の遺物。ミスティルテイン、レーヴァテイン、グングニル、ミョルニルなどが該当する。

レーヴァテイン

神殺しの性能を備えた黄昏仕様の神器。かつて草薙オロチが使用していたが破損し人格を喪失、現在はカナリアを主と認めている。

グングニル

人格名マザーグース。「神格化」の権能を秘めた神器であり、世界の衝突を経て本来の槍から剣の形状へと変質を遂げた。

ミョルニル

世界そのものを破砕する力を持つ神器。不完全な世界であれば、一撃で崩壊させることが可能。

仮面

ホーンテッドが命のストックを削り、召喚した神器。

草薙諸刃流

鬼を討つ目的で編み出された草薙家相伝の殺人剣術。人体の限界を無視した動作を要求するため、使用者の身体に凄絶な負荷を強いる。

掃魔刀(そうまとう)

脳の制約を意図的に解除し、思考・運動の処理速度を暴発的に加速させる技。引き換えに肉体へ激しい負荷がかかる。

鬼ノ心得(おにのこころえ)

掃魔刀を上回る極限状態を引き出す技法。発動中は感覚が研ぎ澄まされ、世界の時間の流れが著しく遅延して知覚される。

片輪車(かたしゃりん)

円運動の軌道を描いて全周囲を薙ぎ払う抜刀術。広範囲の敵を一度に牽制する多人数戦闘用の技。

蟷螂坂(かまきりざか)

高所からの跳躍と回転運動を利用し、落下の自重と遠心力を斬撃に乗せて打撃を与える大技。

弐式蟷螂坂(にしきかまきりざか)

タケルが独自に考案した奥義。高速抜刀の軌道に天邪鬼の動きを織り交ぜ、強力な一撃を叩き込む。

八岐大蛇(やまたのおろち)

視認不可能な速度で同時に8回の斬撃を繰り出す技。

圭之介
圭之介
@keinosuke_333

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