対魔導学園35試験小隊(ラノベ・漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『対魔導学園35試験小隊』とは、2012年より刊行されている柳実冬貴によるライトノベル、およびそれを基にした漫画、アニメ作品である。銃優位の社会で魔法犯罪を捕縛する「異端審問官」を目指すも銃が使えない草薙タケルと、彼が率いる訳ありの劣等生集団「第35試験小隊」の活躍と成長を描く異能バトルファンタジー。コミカライズのほか、2015年にはSILVER LINK.制作によるテレビアニメも放送された。

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ホーンテッド

CV:遊佐浩二
「幻想教団」の幹部を務める死霊術師。S級危険指定の魔法使いであり、古代属性「絶望」を操る。他者の命をストックして自身の身代わりとする不死身の術式を持ち、冷酷な謀略でタケルたちを何度も窮地に追い詰める。魔導遺産「ダーインスレイヴ」を所持。

メフィストフェレス

CV:大原さやか
古代属性「悪魔」を有する魔女。精神体となって様々な人間の肉体を渡り歩いてきた。魔女狩り祭の隙を突いて自らの肉体を奪還しようと企てるが、35小隊の決死の連携によって魂を散らされる。

草薙 オロチ(くさなぎ オロチ)

CV:小山力也
「幻想教団」に与する人物で、草薙諸刃流の先代師範。吸血鬼の血を引く半吸血鬼であり、過去に自らの姉を殺害した過去を持つ。視力を失いながらも、タケルを凌駕する圧倒的な剣技を誇る。

マザーグース

魔導学院ウェストサイドの理事長であり、「東の白き魔女」と称される存在。その正体は神器「グングニル」そのものである。

『対魔導学園35試験小隊』の用語

異端審問官

魔女や魔法使いを討伐・取締り、魔導にまつわる事件全般を解決する異端審問会の実行組織。専門分野ごとに以下の役割が割り当てられている。

鍛冶師(レギン)

対魔導研究や各種装備の保守・開発を担当。近代においては主要な兵器開発が外部企業へ移管されたため、機器調整が業務の中心となっている。

隠密(バンシー)

諜報活動、潜入調査、情報収集を担う部隊。危険地帯への単独潜入が多いため生存率はきわめて低い。

薬師(シーリー)

応急救護や医療全般、魔導研究のほか幻想生物の生態調査・保護を務める。傷病者の治療に当たる一方で、魔女の解剖や生体実験といった裏の業務もこなす。

騎士団(スプリガン)

重要施設の警備、要人護衛、対テロ工作を実行する部隊。対魔導強化外骨格「ドラグーン」を用いて戦闘を行う部隊も存在する。

魔女狩り(デュラハン)

単独での独立捜査および現場での任意戦闘権限を付与された異端審問官の精鋭。

レリックイーターシリーズ

「魔女狩り」に選ばれた者のみが運用を許される特殊兵器。ミスティルテインを除く全機体が銃器を素体として建造された忌むべき魔導資産である。対魔導学園理事長である鳳颯月の力を注ぎ込み神器の模倣を試みた存在であり、彼の統制下に置かれているため遠隔探知や操作が可能となっている。

圭之介
圭之介
@keinosuke_333

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