Dropkick Murphys(ドロップキック・マーフィーズ)の徹底解説まとめ

Dropkick Murphysとは、1996年にアメリカ・ボストン郊外で結成されたケルティック・パンク・バンド。1998年にアルバム『Do or Die』でメジャーデビュー。2005年発表の楽曲「I'm Shipping Up to Boston」が映画『ディパーテッド』に起用され、世界的な知名度を獲得する。アイリッシュ・トラッド音楽の要素とストリート・パンクを融合させた「ケルティック・パンク」を代表する存在として、世界中の音楽シーンを牽引し続けている。

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2011年リリースの7thアルバム。一人の労働者の人生をなぞるコンセプト作となっており、人の生き様そのものを歌うバンドへと昇華させた1枚である。

1. Hang Em High
2. Going Out In Style
3. The Hardest Mile
4. Cruel
5. Memorial Day
6. Climbing a Chair To Bed
7. Broken Hymns
8. Deeds Not Words
9. Take Em Down
10. Sunday Hardcore Matinee
11. 1953
12. Peg O' My Heart
13. The Irish Rover
14. Walk Don't Run (Bonus Track)

Signed and Sealed in Blood

2013年リリースの8thアルバム。彼らの持ち味であるお祭感と哀愁が同居した、原点回帰の1枚。「大人のための大騒ぎアルバム」として、多くの層から支持を集めている。

1. The Boys Are Back
2. Prisoner`s Song
3. Rose Tattoo
4. Burn
5. Jimmy Collins` Wake
6. The Season`s Upon Us
7. The Battle Rages On
8. Don`t Tear Us Apart
9. My Hero
10. Out On The Town
11. Out Of Our Heads
12. End Of The Night
13. Lucky Charlie

11 Short Stories of Pain & Glory

2017年リリースの9thアルバム。庶民の人生を切り取ったかのような、哀愁と痛みを感じる1枚。ますます円熟味を増したサウンドを楽しむことができる。

1. The Lonesome Boatman
2. Rebels With A Cause
3. Blood
4. Sandlot
5. First Class Lover
6. Paying My Way
7. I Had A Hat
8. Kicked To The Curb
9. You'll Never Walk Alone
10. 4 15 13
11. We'll Meet Again

Turn Up That Dial

2021年リリースの10thアルバム。「楽しむためのパンク」をまっすぐ表現した作品で、古いファンから新しいファンまで幅広く支持されている。

1. Turn Up That Dial
2. L-ee-b-o-y
3. Middle Finger
4. Queen Of Suffolk County
5. Mick Jones Nicked My Pudding
6. H.b.d.m.f.
7. Good As Gold
8. Smash Shit Up
9. Chosen Few
10. City By The Sea
11. I Wish You Were Here
12. Middle Finger
13. Smash Shit Up

Dropkick Murphys(ドロップキック・マーフィーズ)の代表曲とミュージックビデオ(MV/PV)

I’m Shipping Up To Boston

彼ららしいキャッチーなリフと、パンクロックならでのへヴィなサウンドが楽しめる。映画『ディパーテッド』のテーマソングとしてブレイクした、名刺代わりともいえる代表曲。

Going Out In Style

アイリッシュパンクらしいサウンドと、ケンの歌い方が癖になる一曲。誇り高き人生の締めくくりを歌った痛快なアンセムとして、多くのファンから愛され続けている。

Sunshine Highway

全米のラジオでへヴィローテンションで流れた一曲。爽やかながら、しっかりと重みのあるメッセージを伝えてくれるとして、ライブでの人気も高い楽曲となっている。

Rose Tattoo

アルバム、SIGNED and SEALED in BLOODからの一曲。

彼らの楽曲の中でも屈指の「エモさ」を誇る楽曲。「自分が何者か」を歌う、アイリッシュ色が強い一曲に仕上がっている。

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