となりの関くん(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『となりの関くん』とは、森繁拓真による学園コメディ漫画、およびそれを原作としたアニメやドラマ作品である。『月刊コミックフラッパー』にて2010年8月号に読み切り掲載された後、同年11月号より連載を開始した。授業中に先生にバレないようにいろいろなことをして遊ぶ「関くん」と、その隣の席の「横井さん」を描いた作品。

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CV:佐藤聡美

横井さんの友人になりたいと願っていた、三つ編みの女子生徒。常に敬語で話す。 妄想癖が非常に強く、関くんと横井さんが「深い仲」であると勘違いしている。二人のやり取りを恋愛的なイチャつきと捉えては、奇怪なポーズで悶えるのが常である。

橋野 友香(はしの ともか)

CV:菊池こころ

横井さんの友人で、ツインテールのメガネ女子。横井さんの挙動不審な様子を冷静に眺めている。

仲間 由宇(なかま ゆう)

CV:設楽麻美

横井さんの友人で、ボーイッシュな少女。「ゆーちゃん」と呼ばれている。横井さんに対し「邪悪横井」などのあだ名を付けるなど、茶目っ気のある性格をしている。

教師

足立先生

CV:斉藤次郎

社会科担当の教師。激昂すると非常に恐ろしい。

谷先生

CV:遊佐浩二

英語科担当の教師。容姿が原作者の近影に似ている。

主要人物の家族

関 純(せき じゅん)

関くんの妹。兄譲りの器用さと負けず嫌いな性格を持つ幼稚園児。兄が大好きだが、当の関くんからは無関心に近い扱いを受けている。ある事件をきっかけに横井さんと仲良くなり、兄と共に横井さんを翻弄することもある。

関くんのお母さん

非常に器用な女性で、飲食店の手伝いなどを完璧にこなす。授業参観では関くんの内職に気づき、横井さんと協力して妨害を試みた。照れ屋な一面があり、接客は苦手としている。

関くんのお父さん

関くんの持っている写真や番外編に登場。劇中では「おおげさパンダ」のスーツアクターを務めていることが明かされた。

横井さんのお母さん

CV:伊藤美紀

おっとりとした性格。授業参観で娘が失敗をしても怒ることなく、優しく見守っている。

ロボット家族

CV:櫻井トオル(父)、慶長佑香(母)、水野麻里絵(子)

関くんが遊びで使用するロボット型の人形。精巧な作りで、関くんの代わりの活動(という設定)をさせられることもある。横井さんが自宅へ持ち帰るほど感情移入してしまうこともある、物語の重要アイテムである。

その他

外山 岳夫(とやま たけお)

CV:塾一久

トヤマ模型店の店主。関くんが週2回通うお店で、工作キットなどを提供している。モデルとなった店舗は作者の出身地に実在する。

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