【恐怖】できれば知りたくなかった!最凶の童謡都市伝説まとめ

懐かしい童謡・唱歌や、1度は体験したことがあるだろう「かごめかごめ」などの遊びの中にも、実はぞっとするような恐怖の都市伝説が潜んでいる。歌詞に秘められた悲しい背景や心霊現象など、童謡・唱歌、昔遊びに特化した都市伝説を紹介する。

グリーングリーン

ある日 パパとふたりで 語り合ったさ
この世に生きるよろこび そして 悲しみのことを
グリーン グリーン 青空には ことりがうたい
グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑がもえる

その時 パパがいったさ ぼくを胸にだき
つらく悲しい時にも ラララ 泣くんじゃないと
グリーン グリーン 青空には そよ風ふいて
グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑がゆれる

...以下略

変えられない運命と息子の回想

この歌詞をちゃんと読んだことがある方は、比較的少ないかと思われます。
7番まである長い歌詞ですが、前半と後半で年代が違うのはご存知でしたでしょうか?
途中で、パパの存在がなくなっています。
これには列記とした理由があって、途中でパパはどうする事も出来ない問題に直面するのです。

1番と2番の歌詞でパパは、強く生きろというメッセージを息子に託しています。

3番の歌詞で、一旦パパは姿を消し、急に内容が重たくなります。
これは、父親に何らかの異変があった事を意味しています。

4番で開き直った息子。決心がついたのだと思われます。

5番でパパは二度と帰って来れない旅へ出かけます。

6番、7番では年代が変わり、息子はおそらくパパと同じ年位になっているのだと思われます。

では、5番でパパに何が起こったのか。
諸説ありますが、一番有力な説は『戦争説』。

戦争の影響で、パパは兵隊に取られてしまったしまったのです。
それを聞いたパパは、二度と帰って来れないと悟り、息子に今伝えられる全ての事を語るのです。
はじめは意味が分からない息子。ですが、すぐにそれは息子にも伝わります。
兵隊に行く。つまり、高確率で生きて帰って来れない旅へと行くのです。
それを聞いて悲しくなった息子ですが、その運命を変える事はできません。
そして、分かってはいましたが、止める事も出来ず、その朝、パパを見届けるのでした。
それから幾年が過ぎ、息子も父親と同じ境遇になり、これを繰り返していくのです。
悲しい時代背景とともに歌い継がれている、メッセージ性のこもった歌なのでした。

ジングルベル

出典: www.youtube.com

歌詞

ジングルベル

走れそりよ 風のように
雪の中を 軽く早く
笑い声を 雪にまけば
明るいひかりの 花になるよ
ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る
鈴のリズムに ひかりの輪が舞う
ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る
森に林に 響きながら

走れそりよ 丘の上は
雪も白く 風も白く
歌う声は 飛んで行くよ
輝きはじめた 星の空へ
ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る
鈴のリズムに ひかりの輪が舞う
ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る
鈴のリズムに ひかりの輪が舞う

バックワードマスキングに隠されたメッセージ

きゃりーぱみゅぱみゅ逆再生

PONPONPON/きゃりーぱみゅぱみゅ 逆再生 ver.
どこにどの言葉が隠れているかは、みなさんで探してみてください。

【検索してはいけない言葉】ジングルベル逆再生

では、勇気のある方は再生してみてください。
但し、当方では責任を負いかねます。
自己責任で閲覧して頂きますよう、お願いいたします。

世の中の楽曲には、"バックワードマスキング"と
呼ばれる手法が施されている場合があります。
これは、通常再生では何でもない曲が、逆再生すると全く別の意味に聞こえるというものです。
例えば、きゃりーぱみゅぱみゅの楽曲の多くにこれが使われていて、代表曲でもある『PONPONPON』では、「氏ね」「殺すよ」「言葉にした者皆殺す」「まじないをするわ」「世界も終わるし」などといった、西洋魔女的な一文が多く見受けられます。
実は全く珍しい事ではなくて、1960年頃のアーティストは、多くこの手法を使っていたと言われていて、ビートルズなどがその代表例です。

しかし恐ろしい事に、これは超有名なクリスマスソングである、"ジングルベル"でも使われていたのではないか?と言われています。
実際、多くの検証動画がYouTubeやニコニコ動画に投稿されており、その真意に気づいてしまった人は、驚きを隠せないと言います。
あまりの恐ろしさに泣き出してしまう人もいたようで、バックワードマスキング史上、最悪かつ最凶の楽曲であると思われます。

ロンドン橋が落ちる

歌詞

ロンドン橋が落ちる

ロンドン橋が落ちる 落ちる 落ちる
ロンドン橋が落ちる さあどうしましょう

鉄の棒でかけろ かけろ かけろ
鉄の棒でかけろ さあどうしましょう

鉄の棒は曲がる 曲がる 曲がる
鉄の棒は曲がる さあどうしましょう

My Fair Ladyの意味と遊びをする理由

この歌の中では、何度も橋は落ちています。
この橋はテムズ川を渡る際には非常に重要で、かけ直しが必要だったのです。
この曲の歌詞に続きを付け加えると、実際のロンドンでは人柱を作って解決に導きます。
川の神に捧げるに当たって、人柱は穢れなく美しい女性が選ばれた可能性が高いと思われます。
現地語の歌詞にMy Fair Ladyという言葉があることからも伺えますね。

そこで、人柱を選ぶに当たって、この歌を歌いながら二人が向かい合って両手をつなぎ、その中を通っている途中で捕まえるという行為。
それが今のロンドン橋が落ちるの遊びとして残っているのです。

まとめ

以上、童謡・昔遊び 最凶都市伝説でした。その他の都市伝説まとめのリンクを一覧で紹介しています。そちらも是非見てみてください。

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