マニアックなおじゃる丸の裏設定・都市伝説・トリビアまとめ

『おじゃる丸』とは、1998年にNHK Eテレにて放送を開始した子供向けのテレビアニメである。大人気アニメ『おじゃる丸』には、おじゃる丸の正体は妖精であるといった噂や、お供のホタル・電ボ三十郎は大気圏を突破できるといった登場人物・キャラクターに関する都市伝説が存在する。放送当時は謎のアーティスト扱いだったエンディング曲「かたつむり」の歌手の正体など、知っているとより本作を楽しめる驚きの小ネタも紹介。

電ボの名前は「電ボ三十郎(でんボ さんじゅうろう)」

おじゃる丸のそばにいつもいる電書ボタルの名前は電ボ三十郎(でんボ さんじゅうろう)。
普通の虫とはかけ離れた性質を持っており、大気圏を突破することもできる強靭な体をしている。

お尻の光は電池が必要

お尻の光が消失した際、あらゆる虫の悩みを聞き入れる「蛾のおばあさん」に相談したところ、自身の明かりが単二電池2本で点灯していることが判明した。
電池の交換によって光を取り戻したが、後に再び明かりが消えてしまう。一時は普通の虫として生きることを決意したものの、実際には電球の寿命であったことが分かり、最終的に一二三(ひふみ)の手で「しりED電球」へと交換された。

電ボの声優は第8期で岩坪理江から佐藤なる美に交代

電ボの声優は1から7期まで岩坪理江。8期から佐藤なる美。

妹の名前は電ボ子(でんボこ)

電ボ子

電ボ子(でんボこ)は電ボ三十郎の妹で、外見は電ボにそっくり。しかも電ボ子と電ボが入れ替わりに現れることが多いため、周りからは単に電ボがリボンをつけて変装しただけと認識されている。
子鬼トリオが「電ボを人質にする」計画を久しぶりに実行した際には、電ボと間違えられて捕まった。

人助けロボット「メガでんボ」現る

人助けロボット「メガ電ボ」

からくり人形を作るのが好きなトミーが発明したロボットである「メガ電ボ」。その名の通り、見た目は電ボを大きくしたもの。運転席には電ボが実際に乗っていて「メガ電ボ」を操縦をしている。このロボットは人助けをするロボットである。困っている人の前に現れては、代わりに荷物を運んであげたり、手が届かないものをとってあげたりとお助けをしている。

エンマ大王の裏設定・都市伝説・トリビア

エンマ大王は恐妻家

エンマ大王は恐妻家。妻の尻に敷かれ、「朝のゴミ出し」などの家事をさせられている。

エンマ大王が持つ「笏」の読み方は本当は「こつ」

笏の本来の読みは「こつ」だが、「骨」と同じで縁起が悪いため、長さがほぼ1尺であるところから「しゃく」と呼ばれるようになった。

その他の『おじゃる丸』の裏設定・都市伝説・トリビア

著作権学習教材の「おじゃる丸 チョサクケンと3つの約束」という作品がある

アニメ版の著作権学習教材として、「おじゃる丸 チョサクケンと3つの約束」というアニメがある。
また、「コミックでわかる著作権 おじゃる丸 ヘイアンチョウみやびなお子様学芸大会」という無料の漫画も発行されている。

原案者の自殺は某匿名掲示板の誹謗中傷スレが原因説

原案者の犬丸りんは、自殺により2006年に他界している。その原因が、某匿名掲示板の誹謗中傷スレであるという噂がある。

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『おじゃる丸』とは、NHK Eテレにて、1998年から放送している子供向けテレビアニメ番組。原案者は、犬丸りん。これまでに、漫画化、映画化、ゲーム化のメディア展開もなされている。ヘイアンチョウの妖精・おじゃる丸が、小学生のカズマをはじめ様々な個性的な登場人物と出会う。そして、月光町で出会う仲間たちと起こる愉快な物語が描かれている。子供向け番組ではあるが、愉快な仲間たちの織り成す物語に大人も癒され、楽しむことができるのが『おじゃる丸』の魅力である。

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