メガロマン(Megaloman)のネタバレ解説・考察まとめ

『メガロマン』とは、1979年に放送された東宝制作の特撮番組である。第3次ウルトラブームの中で制作されたもので、たてがみという目立つビジュアルやアクションに中国拳法を取り入れた点が特徴となっている。ロゼッタ星を征服した黒星族の地球侵略に対し、亡命者の母を持つ獅子堂たかしが炎の超人に変身して立ち向かう。物語後半では、敵の司令官キャプテン・ダガーが生き別れた双子の弟だったという過酷な運命と兄弟対決が描かれた。漫画版では雁屋哲が原作を書き下ろしたことでも知られる一作である。

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サイクロン・キック(旋風脚)

出典: ameblo.jp

サイクロン・キック

メガロマンは宇宙拳法で闘う。サイクロン・キックは回し蹴りのような技である。

タイガー・クラッシュ(猛虎硬爬山)

タイガー・クラッシュ

メガロマンの宇宙拳法による技の一つ。掌底を突き出す打撃技である。

メガロン・ファイヤー

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最大必殺技メガロン・ファイヤー

メガロン・オーラで蓄積した炎のエネルギーをたてがみから放つ超高熱火炎攻撃である。

メガロン・ブレード

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メガロン・ブレード

メガロマンの武器である釵(サイ)。変形させることで長剣メガロン・ブレーダーになる。

レーザー・ミサイル

レーザー・ミサイル

腹部にはレーザー・ミサイルが装備されているが、劇中では使用されていない。

『メガロマン』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

海外でも放映されていた『メガロマン』

2006年6月16日付のイタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」の「W杯の変な髪形特集」にて、アルゼンチンDFフアン・パブロ・ソリン、クロアチアFWダド・プルショ、トーゴFWエマニュエル・アデバヨール、韓国MF李天秀らと並び、ソフトモヒカンヘアーの日本FW高原直泰の写真が掲載された。オーストラリア戦での高原のプレーについても触れられており、「意味不明なドリブルやプレー。そして髪形は異彩を放つ」と酷評。「日本の“メガロマン”のようだ」と例えられた。
なお、本作はイタリアではRAIで放送されており、Megalosingersというグループが歌う主題歌とともに絶大な人気を博した。

『メガロマン』の主題歌・挿入歌

OP(オープニング):水木一郎「行け!行け!メガロマン」

作詞:雁屋哲
作曲:戸塚省三
編曲:川上了

ED(エンディング):水木一郎「我が心のロゼッタ星」

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