Wanna One(ワナワン)の徹底解説まとめ

Wanna Oneとは、韓国の音楽チャンネルMnetで放送された公開オーディション番組「PRODUCE101 season2」の合格者11名によって結成されたグループである。合格者は審査員の評価、ファンの投票によって選ばれるという公開オーディション形式であることと、活動期間があらかじめ決められている状態でのデビューが、多くの人からの注目を集める。グループ名には、番組名の101と、ファンを大切に思う想いから、「メンバーとファンが1つになる」という意味が込められている。

Beautiful

今までのパフォーマンスと違って、ただ元気なイメージから大人っぽい表情、スーツ、振り付けなどを変えていて、違った魅力が感じられるMVとなっている。
表情も笑顔だけでなくて真剣な表情や顔をしかめていたりと違った雰囲気を楽しめるように変えられている。
曲自体も失恋ソングであるので「君が必要だ」などといった、これまでと違った明るい曲でなく落ち着いた曲調となっている。

I.P.U

「桜が落ちた日 きみとであったんだ 慣れない緊張と 不安なときめきが混ざっていた日」といった歌詞が曲中にあるが、これはただ恋人たちの曲であるだけでなく、Wanna Oneがオーディション番組で選ばれるときの心境とも似ているといわれている。そんな歌詞からファンもただの曲というだけでなく、Wanna Oneの曲として愛着のある曲となっている。
明るい曲調で元気の出るような曲でもある。

BOOMERANG

パワフルなテンポの曲が多いWanna Oneの曲の中でも、かなりテンポのはやい曲の一つである。
MVでもパワフルなパフォーマンスを楽しむことができる
曲自体は意中の女性をなかなか振り向かせることができないもどかしさを表現している。

Light

「布団のように僕を包んでくれて 光になって僕を照らしてくれ」というような歌詞からこの曲もただ明るくなれる曲というわけでなく、Wanna Oneがファンに向けた曲なのでは、と考えることができる。
光(スポットライト)をメンバーたちが得ることができたのもファンのおかげで、売れているのもファンのおかげであるからだ。
Wanna Oneの曲はただその曲自体を楽しむこともできるが、ファンあての曲だと思って楽しむこともできる。

Spring Breeze

解散前にリリースしたのがこの曲だ。
別れをポジティブに「また会おう」といった歌詞でも表現している。
解散してしまうWanna Oneであるが、メンバーたち個人の活動はこれからも続くため応援してほしいという思いが込められている。
MVもパフォーマンスだけでなく、メンバーたちの表情も楽しむことができる。

Wanna Oneの名言・発言

ミンヒョン「将来一人で住んだ時、片付いた部屋に住むと思う。」

韓国で放送されたWanna Oneのリアリティ番組、「Wanna One GO:ZERO BASE」にてミンヒョンはきれい好きであることを公表し、「将来一人で住んだ時、片付いた部屋に住むと思う」と発言。
各々の理想の部屋が再現された回でもミンヒョンの部屋は掃除道具であふれていた。

ダニエル「固い同志愛みたいな物が生まれたんです。」

韓国の雑誌「1st look」のインタビューにて、どうしてそんなに仲が良いのかという質問に対して、ダニエルは、「つらい同じ時間を過ごしてここまで勝ち抜いたじゃないですか。オーディションの間は熾烈な争いをしましたが、各自、行動の理由を考えたりして、固い同志愛みたいな物が生まれたんです。」と回答。
ライバルから同志に変わり、それがチームワークにも生かされている。

デフィ「アメリカのファンの方々はダンスを僕たちと一緒に踊ってくれます。」

KOREA NOWのインタビューにて、国によってファンの反応は違うかという質問に対してデフィが、「アメリカのファンの方々はダンスを僕たちと一緒に踊ってくれます。なんかとても独特な雰囲気があります。韓国の方はダンスをして下さる方は多くありませんが…」と嬉しそうに分析した。そんないろいろな形で応援してくれるファンのためにもっといろいろな方法で近づきたいという思いから英語などの外国語であいさつを勉強したりもしているという。

Wanna Oneの裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

ダニエルにとって最後のオーディションとなった「PRODUCE101 season2」

konxia
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@konxia

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