【漢武大帝】次は華流ブームが来る!?絶対観るべき中国の歴史・時代劇ドラマまとめ【蘭陵王】

日本で韓流ブームが巻き起こって久しいですが、実は中国のドラマも今アツいってご存知でしたか?『三国志』などは日本人にも大人気ですから、それに関連した歴史・時代ドラマが流行るのは納得ですよね。この記事では、ドラマ好きなら絶対に見逃せない華流のおすすめ作品についてまとめました。中でも王朝を舞台にしたラブストーリーなどは、やはり奥様方に大人気ですね!

■ 中国の春秋戦国時代を舞台としたドラマオススメ

大秦帝国 縦横 ~強国への道~(2013年)

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『大秦帝国-QIN EMPIRE-』の続編で、フー・ダーロン、ニン・チンなどが出演。始皇帝が中国を統一する約100年前、“商鞅の改革”により国力増強に成功した秦を舞台に、第26代君主・恵文君の時代を中心に描く。

約30ヵ国に配給され高い評価を得た大ヒット歴史ドラマの第2弾!

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秦は「商鞅の改革」による富国強兵に成功して弱小国から大国へと成長したが、秦の第25代公・考公の死後、旧勢力によって一番の功労者であった商鞅を処刑したところまでを描いた「大秦帝国 -QIN EMPIRE-」の続きとなる作品。考公の嫡子である第26代公であり、秦で最初王を称した恵文王・贏駟(えいし)の代、慣例にとらわれず、外国の優秀な人材を積極的に登用し、大胆な外交策を展開した。その結果秦は大きく発展し、巴蜀、義渠など周辺諸国を次々と征服した。恵文王が中原へ打って出た東進策は後の天下統一の礎になった。

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大秦帝国 縦横 ~強国への道~予告編

ミーユエ 王朝を照らす月(2015年)

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戦国時代(紀元前403年―紀元前221年)・芈月ははっきりした威王の最も寵愛した小さいプリンセスで、ただ威王に没後は生活して急落した。芈月と公子黄歇の休憩青梅竹馬は、心から愛しあって、ただ嫡プリンセスの芈姝ものとして嫁ぐことに付き添って花嫁に付き添って遠く嫁ぐことに仕えられる秦国。原本の姉妹の気持ちは芈月に息子嬴稷以後を生んでだんだん分裂します。芈月と息子は流刑に遥かな燕国に到着されます。諸の子は位を争って、秦の国は大いに乱れます。芈月は秦国内を平定して乱れています。芈月息子嬴稷は即位して王として、歴史は秦の昭の襄王と称します。芈月は史上第1皇太后になった、史称宣太后。

『宮廷の諍い女』のキャスト&スタッフが再集結し、2016年度放送のドラマの中で視聴率1位を記録した。

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中国はもとより日本でも話題となった宮廷ドラマ『宮廷の諍い女』のキャスト&スタッフ陣が再結集し制作され、2015~2016年に中国で大ヒットを記録した歴史ドラマ。中国歴史上初の女性政治家として数十年にわたり朝政を取り仕切った女性ミーユエの波乱万丈の生涯を描く。中国で2016年度放送のドラマの中で、視聴率第1位を記録。2016年上海テレビ祭マグノリア賞にて、最優秀ドラマ賞、最優秀主演女優賞(スン・リー)、最優秀助演女優賞(リウ・タオ)の3冠に輝いた。

2015年No.1中国時代劇!「ミーユエ 王朝を照らす月」

■ 中国の秦漢時代を舞台としたドラマオススメ

項羽と劉邦 King's War(2012年)

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紀元前224年、楚の項燕が壮烈な戦死を遂げ、それを機に勢いづいた秦が天下を統一するところから始まる。始皇帝の時代、そして始皇帝の崩御とその後の政変、二世皇帝と趙高による暴政から中華全土で反乱が起き、その中から項羽と劉邦という2人の英雄が誕生する。やがて2人は強大な秦を滅ぼすが、次の王の座をめぐって激しく争う。その戦いに最終的に勝利した劉邦は皇帝となり、漢王朝を開くところまでが描かれている。

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韓信の股くぐり - "項羽と劉邦"より [日本語字幕](韓信 胯下鑽過)

漢武大帝(2005年)

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司馬遷『史記』と班固『漢書』を基にして作られている歴史ドラマ。

類まれなる政治手腕を振るい前漢の最盛期を築き上げた漢の武帝こと七代皇帝・劉徹は、中国史上最高の名君のひとりと称されている。しかし、その後半生は疑心にさいなまれ、独断に走ったことで、多くの血が流される暗黒の時代となった。名君と独裁者―ふたつの顔を持つ劉徹の生い立ちから、54年にも及ぶ治世とその死までを克明に描いた超大作。

衛青や霍去病、李陵や司馬遷など、歴史に名を残す人物達との逸話にも事欠かない劉徹の生涯は、歴史ファンの目には極めて魅力的に映ることだろう。

出典: adlovejyxg.exblog.jp

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