五木寛之の小説ランキング30選!仏教の教えをわかりやすく伝える傑作集

仏教の教えに基づいて様々な作品を生み出してきた、五木寛之。ここでは五木寛之がこれまで発表してきた小説作品やエッセイを、1位から30位までランキングにしてまとめた。また、それぞれの作品のあらすじ・ストーリーや、読者のツイートなども掲載している。
ランキングには日常に疲れた現代人にしみる『自力と他力』や、熱き魂のドラマを綴った戯曲『蓮如―われ深き淵より』などがランクインしている。
五木寛之の小説「無力 MURIKI」の紹介つぶやき
五木寛之の小説「無力 MURIKI」の書き出し画像
■五木寛之の小説ランキング第7位:人生に対する真正面からの思索

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天命
死の恐怖を抱きながら日々を生きることは難しい。だから私たちはそれを忘れる。あるいは見ないですますという知恵をはたらかせてやりすごす。そのために見るべきものを見ず、感じるべきものを感じないで、大きな欠落を抱えたまま日々生き続けているのかもしれない…。五木寛之が、やがて迎える死というものに真正面から向き合い、赤裸々に綴った衝撃の死生観。語られなかった人生の真実が、いま明らかに。
ジェンヌ先生に五木寛之さんの天命を紹介してもらいました★毎朝、今日も新しい命を与えてもらったことに感謝して、一日一日を一生懸命生きる!私も心がけよう(^^)
— aya♪ (@coeurubis) 2013.08.23 08:15
五木寛之の小説「天命」の紹介つぶやき
五木寛之「天命」を少しだけ立ち読み。なんだろう、長い間ずっと心の中で言葉にならぬまま抱いてきたことが、そこに明記されている気がした。財布との相談で今日は買えなかったが、氏に対して勝手に抱いていたイメージが変化した。読んでみよう。しかし、五木寛之氏の作品はどれもタイトルが秀逸だ。
— Ryoko*♅(遺跡) (@Alchymistka369) March 6, 2010
五木寛之の小説「天命」の紹介つぶやき
今日は日没から空気が変わりました。昨日届いた五木寛之さんの本。「天命」と似た内容もあるけど、何度読んでも頷けるメッセージがたくさんありました。それとこれも見られた。イトイさん、ツルベさん。ツイッター眺めてなかったら気づかなかった。無学の会。http://ow.ly/4Kfxr
— イズミ ノリコ (@shnizumi) April 30, 2011
五木寛之の小説「天命」の紹介つぶやき

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五木寛之の小説「天命」の書き出し画像
■五木寛之の小説ランキング第8位:聖俗具有の魅力的な人物として描かれた蓮如

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蓮如―聖俗具有の人間像
親鸞と並ぶ浄土真宗の偉大な指導者として、五百年の間大衆に親しまれてきた蓮如.貧困の中から身を起こし、既成の権威に抗して闘い、常に底辺の人々とともにあって胸にしみこむ平易な言葉で教えを説き、やがて一大勢力を成していく波乱の生涯――陰翳に富んだその人柄と思想を作家としての視点から語り、「聖」と「俗」の意味を現代に問う.
【蓮如―聖俗具有の人間像 (岩波新書)】蓮如を知りたいと思って読んだが、余計謎が深まった。死の一年前84歳の時に第27子誕生というのは驚くべき生命力だ! http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4362133
— ॐ松木☯靜村 (@Matsukin) 2010.01.06 10:58
五木寛之の小説「蓮如―聖俗具有の人間像」の紹介つぶやき
【蓮如―聖俗具有の人間像 (岩波新書)/五木 寛之】中日新聞に連載中の親鸞との対比で、五木さんのイメージする蓮如像が浮き出てきます。三重県津市の辺りは高田派だから、蓮如に私は親しみがなかったのかな。 →http://bit.ly/l2dqbg #bookmeter
— マスオ (@mathuo) June 1, 2011
五木寛之の小説「蓮如―聖俗具有の人間像」の紹介つぶやき
【 蓮如―聖俗具有の人間像 (岩波新書) 】 五木がやさしく語る蓮如像 -> http://t.co/8BnDsUjs
— 個人投資家 (@kojintousika) February 17, 2013
五木寛之の小説「蓮如―聖俗具有の人間像」の書き出し画像
■五木寛之の小説ランキング第9位:親鸞と道元 仏教に対する考えと生き方

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親鸞と道元
長年、親鸞への想いを綴り続け、長編小説『親鸞』を発表した五木氏と、10年にわたって「道元」を連載し、2007年に単行本化した『道元禅師』が、泉鏡花賞、親鸞賞を受賞した立松氏。この両者が、ほぼ同時代に生きた二人の宗教者を対比して、何がちがい何が共通しているのかを探ろうとする対談。対談は断続的に行われ、のべ15時間に及んだが、立松氏の突然の死をもって終了した。
本書には、五木寛之氏による、初めての立松氏への追悼文も収録されている。
『親鸞と道元』(祥伝社)読了。五木寛之、立松和平、両氏の対談集。こんな時代だからこそ無理せず他力に任せ、浄土に過剰な期待を抱かない親鸞の姿勢に共感を覚える。ただただ座禅に打ち込む『只管打坐』の道元は立派だが、いまの自分が目指すにはまだ早いか。故立松氏の人柄を偲ぶ。
— 若山健彦 Take Wakayama (@Turf_n_Surf) April 14, 2011
五木寛之の小説「親鸞と道元」の紹介つぶやき
今日、図書館で一冊の本を借りてきました。『親鸞と道元』という本です。私は、五木寛之さんの書かれた『蓮如』が好きではありませんでした。しかし、今年 『親鸞』を読ませて頂き、感動致しました。その五木さんと、立松さんの会談本です。やはり、歳を重ねる事の素晴らしさを感じさせられましたよ。
— 海 (@hai1979) December 20, 2011
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目次 - Contents
- ■五木寛之の小説ランキング第1位:「仏教のこころ」の核心を縷述
- ■五木寛之の小説ランキング第2位:傷ついた現代人の心を癒す物語
- ■五木寛之の小説ランキング第3位:本当の自分を見つめなおす一冊
- ■五木寛之の小説ランキング第4位:読み継がれる青春小説
- ■五木寛之の小説ランキング第5位:日本人の持つあいまいさの大切さ
- ■五木寛之の小説ランキング第6位:難しい無力という考え方
- ■五木寛之の小説ランキング第7位:人生に対する真正面からの思索
- ■五木寛之の小説ランキング第8位:聖俗具有の魅力的な人物として描かれた蓮如
- ■五木寛之の小説ランキング第9位:親鸞と道元 仏教に対する考えと生き方
- ■五木寛之の小説ランキング第10位:気の世界の探求
- ■五木寛之の小説ランキング第11位:安らぐ性に出会える
- ■五木寛之の小説ランキング第12位:精神は肉体に縛られない
- ■五木寛之の小説ランキング第13位:「心の内戦」にとらわれない導きとして
- ■五木寛之の小説ランキング第14位:五木流”大変な時代”の生き方を淡々と教えてくれる1冊
- ■五木寛之の小説ランキング第15位:いま、大人たちの目は輝いているだろうか
- ■五木寛之の小説ランキング第16位:なつかしい恋愛小説
- ■五木寛之の小説ランキング第17位:長編ならではの伏線の張り方が見事
- ■五木寛之の小説ランキング第18位:青春の羅針盤
- ■五木寛之の小説ランキング第19位:温かなものが残る1冊
- ■五木寛之の小説ランキング第20位:古代と現代の時間を往復する歴史ロマン!
- ■五木寛之の小説ランキング第21位:何しろとっつきやすい
- ■五木寛之の小説ランキング第22位:究極の救世導き
- ■五木寛之の小説ランキング第23位:生活の指針にしたい本
- ■五木寛之の小説ランキング第24位:カラカラになった喉を潤すもの
- ■五木寛之の小説ランキング第25位:博識な五木氏に敬服
- ■五木寛之の小説ランキング第26位:人生を充実させるための提言
- ■五木寛之の小説ランキング第27位:『青春の門』と並ぶ傑作小説―親鸞の前半生を見事に描く
- ■五木寛之の小説ランキング第28位:深いけど、軽やか
- ■五木寛之の小説ランキング第29位:宗教の再発見
- ■五木寛之の小説ランキング第30位:実りの多い豊かな「下山」とは何かを考えるきっかけとなる