五木寛之の小説ランキング30選!仏教の教えをわかりやすく伝える傑作集

仏教の教えに基づいて様々な作品を生み出してきた、五木寛之。ここでは五木寛之がこれまで発表してきた小説作品やエッセイを、1位から30位までランキングにしてまとめた。また、それぞれの作品のあらすじ・ストーリーや、読者のツイートなども掲載している。
ランキングには日常に疲れた現代人にしみる『自力と他力』や、熱き魂のドラマを綴った戯曲『蓮如―われ深き淵より』などがランクインしている。
五木寛之の小説「親鸞(下)」の紹介つぶやき

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五木寛之の小説「親鸞(下)」の書き出し画像
■五木寛之の小説ランキング第28位:深いけど、軽やか

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人生の目的
雨にも負け、風にも負け、それでもなお生き続ける目的は──? すべての人々の心にわだかまる究極の問いを、真摯にわかりやすく語る、人生再発見の書。
@nyangilass 人はただ生きているだけかもしれません.五木寛之さんも著書「人生の目的」の中で「人生に決められた目的はない、と私は思う」と書かれています.また、その一方で「生きつづける」ことの大切さも書かれています.
— しんごぱぱ (@morimori67) November 30, 2009
五木寛之の小説「人生の目的」の紹介つぶやき
名著、五木寛之『人生の目的』読了。「後書きにかえて」で、”自分の人生の目的を見つけるのが人生の目的”だと。一見、禅問答的にも聞こえるが、達成した時点で終わる「目標」ではなく、色褪せる事も失われる事もない「目的」、これは生き続けてこそ明らかになると。深い読後感とともに人生を再考する
— マッキー/Macky (@mackyyg3) 2010.03.13 21:36
五木寛之の小説「人生の目的」の紹介つぶやき
今日読んだ本♪
— こん たっけ@東京新地図🗼 (@takkedosanko) August 18, 2011
「人生の目的/五木寛之著/幻冬舎」
人生の目的とは一体何だろうというテーマを基に、五木さんの経験等を語るエッセイ。つまりは「生き続ける」事こそにそのヒントを見出だす事が出来ると。あとがきが素晴らしかったです♪ http://t.co/88jhEcQ
五木寛之の小説「人生の目的」の紹介つぶやき

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五木寛之の小説「人生の目的」の書き出し画像
■五木寛之の小説ランキング第29位:宗教の再発見

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霊の発見
背後霊の背後に何があるのか? 衝撃の霊的ドキュメント。
霊ブームの歴史的背景を徹底解剖し、日本的霊性の謎に迫る神と仏の対決。気鋭
の神道家と霊界を旅する驚愕の書!
五木寛之「霊の発見」読了。「罰があたる」とか「祟りがある」という畏怖や畏敬の念がなくなってきていることに警鐘を鳴らす一冊だった。○○さんの霊とかではなく、森や山や洞窟や岩に宿る霊に対する畏れが豊かな心を作るんだとおっしゃっている。 http://t.co/62jnJG5O
— Mr.tsubaking (@Mr_tsubaking) December 22, 2012
五木寛之の小説「霊の発見」の紹介つぶやき
五木寛之さんと鎌田東二さんの対談本『霊の発見』読了(^▽^)☆宗教学者である鎌田さんはともかく、五木さん、仏教や神道、世界の宗教についてすごく勉強してらっしゃるみたい(@O@)インドの聖跡にも足を運んでるし!
— Athena🙋♀️ (@Astraia_Athena) January 22, 2014
五木寛之の小説「霊の発見」の紹介つぶやき

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■五木寛之の小説ランキング第30位:実りの多い豊かな「下山」とは何かを考えるきっかけとなる

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下山の思想
ヨーロッパが、アメリカが崩れてゆく
世界の崩壊を知らないフリをして暮らすあなたへ
どう、生きるか。
どんなに深い絶望からも人は起ちあがらざるを得ない。すでに半世紀も前に、海も空も大地も農薬と核に汚染され、それでも草木は根づき私たちは生きてきた。しかし、と著者はここで問う。再生の目標はどこにあるのか。再び世界の経済大国をめざす道はない。敗戦から見事に登頂を果たした今こそ、実り多き「下山」を思い描くべきではないか、と。「下山」とは諦めの行動でなく新たな山頂に登る前のプロセスだ、という鮮烈な世界観が展望なき現在に光を当てる。成長神話の呪縛を捨て、人間と国の新たな姿を示す画期的思想。
おはようございます。『下山の思想』(五木寛之著 幻冬舎新書240)を読みました。頂点に立った後、下りるのは自然。降りても再び登ることもありです。下り方を間違えると、遭難につながります。人生においても然りでしょう。
— eyume (@ekibou) June 20, 2012
五木寛之の小説「下山の思想」の紹介つぶやき
本日の一冊「下山の思想 五木寛之著」直木賞作家の未曾有の時代にどう生きていくかに対するエッセイ。著者は日本及び世界は登山ではなく下山の時代に入ったことを実感するという。本書は新しい下山に向けて、どう取り組んでいけばいいかを感想もふまえて書かれている。下山でも明るくいきたいものだ。
— 掛越直樹 (@naokikake) January 10, 2012
五木寛之の小説「下山の思想」の紹介つぶやき
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目次 - Contents
- ■五木寛之の小説ランキング第1位:「仏教のこころ」の核心を縷述
- ■五木寛之の小説ランキング第2位:傷ついた現代人の心を癒す物語
- ■五木寛之の小説ランキング第3位:本当の自分を見つめなおす一冊
- ■五木寛之の小説ランキング第4位:読み継がれる青春小説
- ■五木寛之の小説ランキング第5位:日本人の持つあいまいさの大切さ
- ■五木寛之の小説ランキング第6位:難しい無力という考え方
- ■五木寛之の小説ランキング第7位:人生に対する真正面からの思索
- ■五木寛之の小説ランキング第8位:聖俗具有の魅力的な人物として描かれた蓮如
- ■五木寛之の小説ランキング第9位:親鸞と道元 仏教に対する考えと生き方
- ■五木寛之の小説ランキング第10位:気の世界の探求
- ■五木寛之の小説ランキング第11位:安らぐ性に出会える
- ■五木寛之の小説ランキング第12位:精神は肉体に縛られない
- ■五木寛之の小説ランキング第13位:「心の内戦」にとらわれない導きとして
- ■五木寛之の小説ランキング第14位:五木流”大変な時代”の生き方を淡々と教えてくれる1冊
- ■五木寛之の小説ランキング第15位:いま、大人たちの目は輝いているだろうか
- ■五木寛之の小説ランキング第16位:なつかしい恋愛小説
- ■五木寛之の小説ランキング第17位:長編ならではの伏線の張り方が見事
- ■五木寛之の小説ランキング第18位:青春の羅針盤
- ■五木寛之の小説ランキング第19位:温かなものが残る1冊
- ■五木寛之の小説ランキング第20位:古代と現代の時間を往復する歴史ロマン!
- ■五木寛之の小説ランキング第21位:何しろとっつきやすい
- ■五木寛之の小説ランキング第22位:究極の救世導き
- ■五木寛之の小説ランキング第23位:生活の指針にしたい本
- ■五木寛之の小説ランキング第24位:カラカラになった喉を潤すもの
- ■五木寛之の小説ランキング第25位:博識な五木氏に敬服
- ■五木寛之の小説ランキング第26位:人生を充実させるための提言
- ■五木寛之の小説ランキング第27位:『青春の門』と並ぶ傑作小説―親鸞の前半生を見事に描く
- ■五木寛之の小説ランキング第28位:深いけど、軽やか
- ■五木寛之の小説ランキング第29位:宗教の再発見
- ■五木寛之の小説ランキング第30位:実りの多い豊かな「下山」とは何かを考えるきっかけとなる